あのナイスガイが札幌で勇姿を見せます。ラグビーワールドカップ(W杯)に4大会連続出場している札幌山の手高校出身のリーチ・マイケル選手。![]()
今日4月5日午後1時から大和ハウスプレミストドーム(旧札幌ドーム)で、所属する東芝ブレイブルーパス東京と、浦安D-Rocksのリーグワン公式戦が行われます。![]()
リーチ選手といえば、試合中にボールを持った瞬間に観客が名前を呼ぶ場面がおなじみ。やや低めのトーンの「リーチ」という声に会場が包まれます。![]()
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札幌で今年の1月下旬に開かれたトークショーであの瞬間の気分を聞かれました。「うれしいです。スタジアム全体で名を呼ばれる選手はほかにいない。本当に光栄です」と話しました。始まった時期は「2019年のW杯日本大会の頃から」だそうです。![]()
来年10月にW杯オーストラリア大会が開幕します。2月に発表された日本代表候補は55人。前回大会の登録選手数は33人で、今回も同程度ならば20人以上落選する計算です。「今年38歳になる。毎日、体が痛いし、若手のプレッシャーもある。そんな中で成長したいし、勝ちたい。代表に選ばれるために今シーズン頑張る」。5度目のW杯切符獲得への意欲をリーチ選手は示しました。![]()
W杯で勝つポイントは「自分たちのラグビーをどれだけ遂行できるか。こちらの強みを出し、相手の強みを消す。あまり先を見ず、目の前の相手とどう戦っていくか」。語っていました。![]()
マイケル選手は、ラグビーを生で観戦する魅力を聞かれると、「体のぶつかり合いを見られる。その音も聞こえるところかな」![]()