卒業式を迎えるときです。![]()
私がこの時季に浮かぶのが、上條恒彦さんの「出発(たびだち)の歌」です。「卒業ソングの定番」にもなっていました。![]()
<さあ今 銀河の向こうに飛んでゆけ>。![]()
(この歌詞の前に一番では「愛のかたちが壊れたときに」、二番では「自由な日々が 失われた時に」が入っています)
もし、愛のかたちがこわれても、自由な日々が失われも「果てしない未来が広がって いく」ように感じさせてくれました。![]()
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*上條さんは「『飛んで行こう』ではなく“飛んでゆけ”に注目してほしいと」言って
ました。「飛んでいけば、僕はここで待っているから」という意味なのだそうです。![]()
「門出を迎えたみなさんはどんな気持ちだろうか。希望でいっぱいか、それとも不安が 多いか。両方ないまぜになっているかもしれない。でも焦らずに自分の歩幅で進んでほしい。人生は長いのだから・・。」![]()