私の好きな「体験記」にエッセイストの森下典子さんの『日日是好日(にちにちこれこうじつ)』があります。映画にもなりました。お茶を習うことでなにげない「日常の喜び」を知ることが書かれています。![]()
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映画「日日是好日」のストーリーを簡単に紹介しますと・・![]()
“大学生の典子(黒木華)は、突然母親から茶道を勧められ、戸惑いながらも従姉・美智子(多部未華子)とともに、タダモノではないという噂の茶道の先生・武田のおばさん(樹木希林)の指導を受けることになります。
大学を卒業しても、いまだに就職もせずに30代に突入した典子は、大学を卒業して茶道をやめ、すぐに就職をし、お見合いをするために退職し、婚約をして子どもも生まれた美智子との間に遠い距離を感じています。
そんな中、10年間辞めずに続けてきた茶道でさまざまな後輩との出会いを通して大切なことをたくさん学んだ典子はやっと出版社に面接をしに行くことになります。だがそれもダメで、ずっと付き合っていた彼氏とも別れて落ち込んでいた中、父親の死を知ります。
それから典子は立ち直りもう一度全てやり直そうと決意します。”
初めは気の進まなかった茶道を10年間辞めずに続け、さまざまな出会いを通して大切なことをたくさん学んだ典子。その典子の生き方に私は共感します。![]()
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なにげない「日常の喜び」の積み重ねが、生き方に変化を与える・・![]()
みなさんはどう思いますか・・![]()