私の友人の娘さんで学校の栄養士(栄養教諭)をしている人がいます。給食の献立を立てたりしています。そのAさんからの聞いた話しですが・・・。![]()
「A先生の愛が伝わった」。保護者向け給食試食会が終わったあとの感想の数々に、「これほど愛されている給食だったんだ」と目頭を熱くしたとのこと。![]()
![]()
学校の栄養士(栄養教諭)は、献立作りから食材の発注、検食の調整、食育の計画…と 忙しい。背負う責任も重いが、「子どもたちの『今日もおいしかったよ』の声に救われる」と笑顔で話していました。![]()
できるだけ地場産を給食に取り入れているとのこと。生産の現場にも足を運び、出先で食材を見かければ「給食に使えるかなって考えちゃう」そうです。「地産地消」。食料自給率の向上、地域経済の活性化、環境負荷の軽減、食の安全性の向上など、多くのメリットをもたらします。![]()
町の教育委員会が、過去に、給食を民間委託する考えを示したことがあったそうです。その時は「心が折れそうになった」とAさんは言ってました。保護者の声もあってそのことは中止になりました。その「保護者の声」を励みにして給食を作っているとのこと。![]()
とても心温まる話しです。![]()


