彫刻家砂澤ビッキ(1931~89年)と親交があった造形家・松井茂樹さんの講演会が2月21日、道立美術館で開かれました。40人程が訪れ、2人のエピソードを聞きました。鳥

 松井さんは美術教員として道立高校に着任した1978年、ビッキと知り合いました。
 20歳ほど年の差があったのですが、初めて会ったとき「ビッキでいいから」と言われ、呼び捨てだったそうです。「壁がなく、人間として同じ付き合いができる不思議な魅力があった」と回想してました。ニコニコ

 松井さんは、最後に、「ビッキは『木の声を聞く』ことを重視し、森林をどう次世代につなげていくかを考えていたように見えた」と話し、「ビッキが大切にしていた自然への思いを伝えていきたい」と力を込めました。!!
 
 砂澤ビッキの「自然に対する思い」を知ることができました。ニコニコ音譜