ミラノ・コルティナ冬季五輪第11日目の2月16日、フィギュアスケートのペアで愛称「りくりゅう」の三浦璃来、木原龍一組が同種目で日本勢初の金メダルに輝きました。!!飛び出すハート

 戦い抜いた先に待っていた最高の結果に、2人の涙はなかなか止りませんでした。日本のペアの歴史を切り開いてきた三浦璃来と木原龍一が逆境をはね返しての受賞です。音譜キューン

 木原は、5位に沈んだ前日のショートプログラム(SP)から立ち直れていなく、まともに寝られず、公式練習の間も泣いていたとのことです。傷心の木原を支えたのは三浦で、「まだ終わっていない。積み重ねてきたことがあるから絶対できる」と。コーチら周囲の励ましも受け、木原も「ここで諦めていいわけがない。絶対自分たちで攻め切る」と覚悟が決まったとのこと。鳥
 北京五輪では、緊張に襲われていた三浦は、数多くの苦難を乗り越えたくましくなり、今大会は木原を演技でもリンク外でも支えたとのこと。三浦は木原より9歳年下だが「今回は私がお姉さん」と胸を張りました。ニコニコ

 この大舞台で、完璧に近い演技を披露。フリーの歴代世界最高点を更新。SP首位との6.90点差を大逆転し、強さを証明しました。キョロキョロ

 その大活躍に大きな拍手を送りたいと思います。照れ赤ワイン