ロックやポップスなどを中心に長らく評論活動を行う天辰(あまたつ)保文さん(76)の新聞に載る「音楽アラカルト」を注視しています。ニコニコ

  洋邦ジャンル時代を問わず、さまざまな音楽の魅力や事象、アーティストの人となりを紹介しています。!!キューン

  天辰さんは「始める時、夕刊でうれしかったんですよ。音楽などの文化や芸能を通して、時代を映していくのが夕刊の役割でもあるでしょう」と述べているとのこと。夕刊が休刊になって久しい。みんなの意識の中に「夕刊ってあったよね」になりつつあります。えー

 新聞社も経営上、「夕刊」を休刊にしたのでしょうが、天辰さんの言うように、朝刊にはないユニークな紙面を飾ることが多々ありました。音譜飛び出すハート

  「交流サイト(SNS)が幅を利かせる時代に、誹謗中傷や炎上とは一線を画す感性で音楽を楽しみたい。天辰さんの紡ぐ言葉は希望でしかない。」と、天辰さんの「音楽アラカルト」担当の記者は述べています。この言葉を私は大切にしたいと思います。鳥