私の住んでいる札幌は亜寒帯(あかんたい)に属する。![]()
亜寒帯の主な特徴は、夏は短く比較的気温が上がるが、冬は長く寒さが非常に厳しい。年較差(夏と冬の気温差)が世界で最も大きい気候帯である。![]()
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1月22日、気象庁は1月24日から2月23日までの1か月予報を発表した。2月のはじめまで寒気が流れ込みやすい天気になるとのこと。寒波到来(かんぱ とうらい)である。積雪の急増などに厳重な警戒が必要になるらしい。日常の生活に支障がでるかもしれない。![]()
寒波到来で思い起こすのは、私が子どもころに、学校が休みになったり、登校時間が遅くなったりしたことだ。-25度以下になると学校は休みになり-24度から-20度だと登校時間が遅くなる。子どもころに-24度前後で一喜一憂したことが懐かしく思い出される。![]()
現在は温暖化の影響もあってこんな状況はほとんど起きないが・・・。![]()
みなさんの子ども頃はどうだったかな?![]()
