H新聞の「川柳」欄に載った句を紹介する(解説も)![]()
<まつりごと迷路の前で打つばくち>![]()
イチかバチかの一手 大当たりしたようだが。
賭けに付き合わされた側、しかも北国の住人としては後味の悪さが拭えないが
<厳冬期庶民の痛み知らぬ人>![]()
雪や氷に阻まれて、投票を諦めた方がいたかもしれない。
<値上がりで納豆もやし並ぶ膳><物価高存立危機のわが財布>![]()
悲鳴にも似た庶民の切実な思い、 家計への目配りは十分だったか。
<嵐呼ぶ女が鳴らす陣太鼓>。![]()
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対立をあおることなく、対話を重んじる姿勢こそが必要だ。
民意は「白紙委任」したわけではない。数の力を頼みに突き進むのは遠慮願いたい。
ピリリと辛い五七五!![]()