きさのかぎ -16ページ目

きさのかぎ

役者、井せきただしの普通の日常と普通の非日常をツラツラと書いてます。

マイペースで書いているのでごゆるりとお付きあいを( ̄▽ ̄)ノシ


今作の要、語りと輝を演じてくださった勝沼紀義さん。
お芝居はもちろん座組の根幹を支えてくださいました!
勝沼さんのお芝居を間近で見られて、ご一緒できたのは良い経験になりました!

幼少時代の輝役、吉本裕太君。
夢神楽で共演してから、まさか外現場でも共演するとは!たくさん助けられました!


春琴、ほんまの名は鵙屋琴…でお馴染み。
萩野春奈子ちゃん。演者では紅一点。
共演した事もありますが、今回もケンカする役でした(笑)
だいたい春菊と呼ばれておりました。




佐助役、小俣範明君。
がんばり屋です。なれない環境と不馴れな所作と戦いながらの熱演。


美濃屋利太郎役、米澤佳裕君。
僕があいてむぼっくすさんに出演した時に主宰さんが観にいらしてくれて、それを見て今回の出演が決まったという。縁を繋げられて良かった!


共演ではお馴染み、父親&美濃屋の丁稚&医者役、木下章嗣。いろいろ兼任で一番大変だったのでは。


キーボード奏者、村田貴章さん。
生で演奏される曲たちは素敵なモノばかりでした!

僕を合わせて全八名の出演者、そしてたくさんのスタッフさんによりお送りしましたー!
谷崎潤一郎『春琴抄』が原作である今回のともしび。

内容はほぼ原作通り。
今作用のアレンジはあるものの、ストーリーという意味ではそのまま。
(原作では主人公てるは女性だし)
そんな中、僕が演じた鵙屋寿は唯一のともしびオリジナルキャラ。
はい、原作に居ません。

なので、僕は春琴抄というよりはともしびにしか生きてません。

そんな僕が観にいらしてくださったお客様になにか残せていたら嬉しいです。


特筆する事といえば、アンケート回収率がすごかった。
90%オーバー!
終演後にご挨拶に客席に出ましたがほとんどの人が席を立たずにアンケートを書いてくださってました。
読ませて頂きましたが、概ね好評のご意見で(* ´ ▽ ` *)



今回バクステ編書けるほど写真を撮れてなくて(´Д`)
ほんの少しだけ。

鏡前。
鏡前が今回はちゃんとあった(笑)


楽屋でのヒトコマ。


今回こんな感じでした。
薬種商の旦那です。


朝、立ち上げ終わった舞監。

おはようございます。


…ヌシ…?




これは開場前の円陣。
夢神楽システムの円陣を使わせてもらいました。
片手は重ねて円を、もう片手はブルースのスタッフの方へ。
共に本番よろしくお願いしますの想いを飛ばします。

人物編へ続く。

いい天気だなぁ。

このまま日向ぼっこしたい(笑)

なんて思いながら劇場へ向かう途中です。

半分折り返した、残りは2ステ、最終日、いろんな言い方はありますが、変わらずに新鮮に届けようと思います。特別なんてない。

あと今日のミッションは写真を撮る事(笑)

行ってきます♪