じゃがいもを収穫しました。

土寄せなしのマルチ栽培、上出来です!

土寄せもしないし、草取りもしないし、おまけに収穫は手で掘れる。

ラクチンで、収穫量も大満足。


無農薬無肥料菜園すぷらうと-じゃがいも


ピンク色のじゃがいもは「インカのひとみ」。

皮をむくと身は黄色です。

肉じゃがにしたらほのかに甘くてホックホクでした。


白いジャガイモは芽の部分が赤い「はるか」です。

こちらはみずみずしくってシャキシャキでした。


今年は雨が少なくってどこも豊作のようです。


妊娠力アップのためには、とにかく冷えを何とかしなくちゃならない…とそのようであります。


冷えに効くホメオパシーのレメディーを教えてください、とよく言われるのですが、意外と即答できません。原因によります、と。


ちなみにもうひとつ聞かれて困る質問は、「やせるレメディーを教えてください」なんですけれども。

あ、ハゲに効くレメディーも困りますねぇ。


そんなことはともかく、

それでここ1週間ほど冷えについて考えていました。

体の3要素である気血水を基礎にした中医学的なアプローチをするか、肉体の機能を中心にした西洋医学的なアプローチをするか…。


でも考えれば考えるほど、無視できない、避けられない問題がどーーーんと立ちはだかるのです。


それはこれまでに体内に入れた医薬品とそれに準じるものによる影響です。


出た!ホメオパスの伝家の宝刀「薬害出し」!


と言われそうで、本当はこれに触れたくなかったんです。

でもそれをしないで本当に冷えがなくなるだろうか?


私も以前は、冬にはしもやけができるタイプの冷え性でした。

そして低体温で平熱が36℃ありませんでした。


いつからかしもやけはできなくなり、最近測りはじめて高温期の体温が37℃前後とぜんぜん低体温ではないと知ったのです(低温期でも36.5℃以上)。


私っていつから冷え性じゃなくなったの?

と考えてみると、やっぱりホメオパシーで薬害出しをはじめてからのようです。


卵子の老化は止められないの!

薬害出しなんてしてる暇はないの!


その気持ちは重々わかりますが、ここはひとつ「急がば回れ」でしょう。


無農薬無肥料菜園すぷらうと-ピンクローズ


ピンクローズ。

小さくてかわいらしいです。


体を構成する三要素です。


1 水 (光は246)

 血液以外の水分を指す。

 体外に排出されるものとして、汗、鼻水、涙、尿などがある。

 体内には、リンパ液、細胞液、組織液、唾液、目や口の粘膜液などがある。

 水は体内を巡って皮膚や関節、内臓などを潤す。

 流れが滞ったり、過剰になるとむくみが起こり、

 不足すれば、便秘、肌や粘膜の乾燥、関節痛などの原因となる。


2 血 (光は357)

 体全体の細胞や臓器に酸素や栄養を送る。

 また体温や呼吸を一定に保つ。

 婦人科系の場合はホルモンや月経などと関係する。


3 気 (光は189)

 ホメオパシー用語で言えばいわゆるバイタルフォース。

 体の活動エネルギーと精神エネルギー。

 気の乱れが、水と血の乱れへと繋がる。


この三要素にそれぞれ臓器やチャクラが結びついていきます。


無農薬無肥料菜園すぷらうと-ハル待ち



早くこっちに来てくれないかな~と待っています。