妊娠力アップのためには、とにかく冷えを何とかしなくちゃならない…とそのようであります。
冷えに効くホメオパシーのレメディーを教えてください、とよく言われるのですが、意外と即答できません。原因によります、と。
ちなみにもうひとつ聞かれて困る質問は、「やせるレメディーを教えてください」なんですけれども。
あ、ハゲに効くレメディーも困りますねぇ。
そんなことはともかく、
それでここ1週間ほど冷えについて考えていました。
体の3要素である気血水を基礎にした中医学的なアプローチをするか、肉体の機能を中心にした西洋医学的なアプローチをするか…。
でも考えれば考えるほど、無視できない、避けられない問題がどーーーんと立ちはだかるのです。
それはこれまでに体内に入れた医薬品とそれに準じるものによる影響です。
出た!ホメオパスの伝家の宝刀「薬害出し」!
と言われそうで、本当はこれに触れたくなかったんです。
でもそれをしないで本当に冷えがなくなるだろうか?
私も以前は、冬にはしもやけができるタイプの冷え性でした。
そして低体温で平熱が36℃ありませんでした。
いつからかしもやけはできなくなり、最近測りはじめて高温期の体温が37℃前後とぜんぜん低体温ではないと知ったのです(低温期でも36.5℃以上)。
私っていつから冷え性じゃなくなったの?
と考えてみると、やっぱりホメオパシーで薬害出しをはじめてからのようです。
卵子の老化は止められないの!
薬害出しなんてしてる暇はないの!
その気持ちは重々わかりますが、ここはひとつ「急がば回れ」でしょう。
ピンクローズ。
小さくてかわいらしいです。
