2月17日(月曜日)の朝、「おしるし」がありました。
ホントに産まれるんだ!
言い聞かせが効いたのか、レメディが効いたのか、それとも時期だったのか。
ところが病院では、子宮口は相変わらず硬いままと言われ、すぐに産まれる気配はないとのこと。とりあえずNST(ノンストレステスト)を受けました。このNST、胎児が目を覚ましていないといけないようなのですが、振動で2・3度起こしても眠ったままのようで、意外とマイペースぶりも垣間見せていたのでした。
なんだか拍子抜けな気分で帰宅し、ネットで調べてみると、「おしるし」から2・3週間後に出産という人もいるとあり、結局いつかわからないんだなとちょっぴりホッとしました。
そんなこんなで夜になり、お風呂に入って、布団に横になっていると、チクリとおなかが痛み始めたのです。
さて2月15日は満月。帝王切開になるかもしれない、と言われたのが12日。ちょっと早すぎるなと思ったのですが、可能性はあるかもとドキドキ。
しかし、折しも2回目の記録的な大雪!夜半から雪が強くなって朝には、膝上までの積雪。一面、銀世界。ここは雪国?
国道も市道もましてや家の前の私道など、どうにもならない状況。
今、産気付いても病院に行けない!
そんなわけでおなかの子は「今日はダメだよ!」とみんなに言われたのでした。
私自身は万が一の時は歩く覚悟でしたが、幸いにも生まれる気配はありませんでした。
案外余裕で、テラスの雪を農業用の草削りで降ろしたりしたのでした。
妊娠37週の健診にて。これまで「順調ですね~」としか言われなかったのに、突然「このままスクスク育てば、失礼ですが高齢出産ですし、帝王切開も考えましょう」と。
その時の推定体重は3000g。頭も大きいらしい。
なぬー!それは考えていなかった!できれば普通に下から産みたい。
それまでは「いつでも好きなときに産まれてきていいよ。いたいだけおなかにいてね」
と語りかけていたのに、一転「そろそろどうかな?」と急かすことになったのです。
レメディも二心同体からの母子分離ということでPuls.と陣痛促進のCaul.をとりました。