ホメオパシーの学校を卒業してはや数年。今年は復習を兼ねて卒業生コースを受けています。
その中にNit-ac.(硝酸)のレメディのマテリアメディカがありました。
聞きながら、このレメディ、絶対母に良さそうだわぁ、などと思っていました。
イボ、膿を作りやすい、難聴などなど。
さてNit-ac.といえば、高名な憎しみのレメディ。
母は誰かを憎んでる?先立った父?中卒で手放した祖父母?
と考えて、そこではたと気がつきました。
Nit-ac.が必要なのは、母ではなく、自分だということに。
最近、母とケンカばかりしています。普段なら聞き流せることに反応して余計な一言を言ってしまったり、 行動にいちいちイライラしたり...。
妊娠中でホルモンバランスが普段と違うから、というのはもちろんあると思います。
でもこれは、母という鏡に写った自分の姿、インナーチャイルド!
可愛がってもらえなかった私。悲しみがあったのは知っていたけど、憎しみもあったんですねぇ。
おなかに赤ちゃんがいて、胎動を感じるたびにカワイイなぁと既にメロメロでいたら、私のインナーチャイルドが刺激されてしまったんだろうなぁ。

つづく。
いえいえ、うちの甘柿のことです。
今年は表作らしく、200個ぐらいなっています。もっとかな?
去年はたった3つしかならなかったことを考えると、来年が怖いです。
ちゃんと剪定してやればよいらしいのですが、どうやればいいのかサッパリわかりません。
この甘柿の木、私の中学校の卒業記念樹です。秋になると思い出させてくれますが、何年たったのか数えないようにしています。
甘柿、おいしいのはいいのですが、今年はつわりで食べてはいけないリストの上位にランクインされてます。食べたくて食べて、おいしくてやめられないけど、そのあとは地獄...(涙)
少し悲しい実りの秋です。






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肌寒くなってきました。
妊婦に冷えは大敵なのですが、アイスが美味しいです。最近はアズキバーがお気に入り。だんだん胃と子宮が近くなり、胃を冷やすと子宮も冷えて、収縮させる危険があるそうです。でも!わかっちゃいるけど、やめやれない♪んですよね~。

昨日、定期検診に行ってきました。
性別がわかるかも、ということで母も同行しました。
待合室ではおなかの中でゴソゴソ動いていたのに、診察室に入る頃には眠ってしまったようです。
超音波映像では、心臓も元気に動き、胃も膀胱もあって、特に問題なし。頭蓋骨の大きさも大腿骨の長さも、週数通り。
さてさて性別は...。
「ここに突起物がありますから、九割方、男の子ですね。来月また確認しますけれど」
私はある程度、やっぱり。だって一応産み別け法で狙いましたから。でも、どちらでもよかったんです、本当に。
でも、母はだんまり。
女の子がよかったらしいです。
うちは三姉妹ですからね~。男の子は未知の領域のようです。



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