早いもので、出産から半年がたちました。
無我夢中、あっという間ですねぇ。
いろいろありました。
ぼちぼち振り返ってみる余裕ができました。

さて息子のヒカルン(仮名)は、鉗子分娩で産まれたためか、はたまた別の理由でか、出生した時には頭にとんがったたんこぶがありました。
小児科の医師には「時間はかかるかもしれませんが、必ず治りますよ」と。
私は全然、心配していませんでした。
だって私の母子手帳にも頭血腫とあって、母に聞いたら50日くらいでなくなったそうです。なんでも私の父にもあったそうです。親子三代、こんなところを受け継がなくてもいいのにね。
レメディは、Arn. Hyper. Cic.を摂りました。鉗子分娩で産まれた子のレメディであり、頭を打った時のレメディですね。
レメディが効いたのかそうでないのかわかりませんが、やっぱり50日くらいでなくなりました。

短いですが、今日はここまでです。
ごきげんやう。さやうなら。
「いきんで!」
と言われて、思わず「どうやって?」と叫んだ私。プレママ学級で習ったことなんてぶっ飛んでいました。
どこに力を入れていいのかさっぱりわからないまま、次の陣痛の波。
助産師さんが腹を押し、そんなことして大丈夫なの?と思いつつ、「鉗子!」の先生の声にも、とにかく出して!と思ったのでした。

そして誕生!

やった!よかったぁ。

初対面。

小さい。
プール上がりみたいに手がふやけてた。
思わずおでこにチュ。

生まれてきてくれてありがとう。

2014年2月18日午後0時55分
2670g
49.2cm
38週2日
男児

これって陣痛?
時間を測ってみると、15分間隔。
ついにキターーーーー!
うちの家系は、つわりはひどいけど出産は軽いので、すっかりその気になって出産を簡単に考えていました。従姉妹など「3回いきんだらツルッと産まれるよ!」
産院に電話をすると、10分間隔になったら連絡くださいとつれない返事。10分間隔になったら、初産婦なので7~8分間隔まで家で頑張ってください、と。
眠れない夜を過ごしたものの明け方にはウトウトとまどろみ、陣痛の間隔は間延びしていました。
そして18日の朝。受診すると促進剤を使ってお産を進めましょう、と。
胎児の心音をモニターしつつ、点滴を入れ、陣痛の合間を縫って、下剤→トイレへ。分娩室に移って、促進剤の投与量を上げていくにつれて、痛みも上昇!
ところで、この文章を書いている今現在、出産から23日たっているのですが、この陣痛がどんな痛みだったのか、すっかり忘れてしまっていて形容できません。不思議なものです。
途中一度トイレに行くように促され、その後痛みはMAXへ。
助産師さんが腰を押すと、コシがぐんにゃり。股関節を押すと、骨盤もぐんにゃり。これには私もびっくり。
モニターの針が振り切れ、センセイが来て、応援スタッフが何人も駆けつけ、ついにクライマックスに突入していったのです。