本気でつわり対策、その五です。

つわり対策を考えはじめて、

ミネラル不足
亜鉛不足
消化酵素の問題
ビタミンB6不足

ざっとこれだけの問題点が浮上したのだけれども、具体的にはどうしよう?

レメディをとる?
もちろん!

ミネラルセット、Zinc.、サポートK-T、ビタミンBcomplex などなど。

それだけで大丈夫?

実際の栄養素は食事から?
そもそも本当に足りてないの?
だとしたらどれくらい足りてないの?

これらの疑問を解消すべく、栄養療法の門を叩くことを決意したのです。

調べてみると幸いにも、静岡県駿東郡清水町に栄養療法をやっている歯科がありました。車で1時間ほどの距離です。

血液検査をしてもらおう!

こうして「じゅんデンタルクリニック」へ行ってみることにしたのです。

つづく(笑)



本気でつわり対策、その四です。


いよいよ大本命!?のビタミンB6です。


「つわりの原因はアミノ酸代謝の過程で生じるキサンツレン酸という物質で、タンパク質代謝に必要なビタミンB6を補うことで改善する。」


というくだりを見つけました。


「ビタミンB6 つわり」 で検索するとたーくさん出てきます。


「悪阻」のときにしてくれる点滴にも入っているそうな。


ビタミンB6を多く含む食品は、


にんにく、まぐろ、酒粕、牛肉(レバー)、かつお、鶏ひき肉、いわし、鶏肉(レバー)、さけ

かも、鶏ささみ、塩さけ、豚肉(レバー)、鶏むね肉、さんま、生ハム、あじ、さんま、さば


などです。


あー前回の妊娠前も中もぜんぜんとっていない食品群だ…。


完全菜食ではないけれど、お肉はそんなに好きじゃないし、大きな魚は水銀が蓄積されているし、なんて思って、あんまり食べていませんでした。

たぶんビタミンB6、足りていなかったはずです。


ビタミンっていうとなんとなく、野菜と果物を食べていればいいような気がしていました。

無知って…。

でも知らないって、知ることができるワクワク感があるよね。


妊娠を希望するなら、いろいろ食べたほうがよいようです。


でもつわり中、点滴を受けたり、サプリをとっても、完全にはよくならなかったという感想が多数です。

つわり前からビタミンB6をとっていたという人も、ひどいつわりに襲われたらしいので、ビタミンB6だけとっていれば安心、というわけではないようです。


つわり…奥深い。




新ジャガでコロッケを作りました。
手作りコロッケって面倒ですよね~。ばあばに子供を任せて頑張りました。
できたてホクホク、素朴な仕上がりでした。

畑は里芋のマルチをはがして土寄せ。

スイカができはじめていました。

初めてのリーキを抜いて植え替えの準備。リーキは西洋ネギで、シチューなど煮込むと美味しいらしいです。
ネギと同じように、根を白く、長く育てるということです。