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体幹ダイエット!人生を変えた7つのポイント

体幹ダイエットで心も身体も元気になろう!健康な身体を保つために、日頃の生活習慣が大切です。
生活や生活にまつわるトラブル等、名良ちゃんが解決法を教えます。
あっ、こんなに便利な方法があったんだ!こんな便利な物があるんだ!など紹介します。

こんばんは。
体幹ダイエットコーチ名良ちゃんです。


突然ですが、お聞きします。
あなたのポケットまたはバッグに「飴」はありますか?


よく聞く話では、大阪など関西のおばちゃんは、外出時に飴を持ち歩いて
知らない人にでも気軽に配るという素晴らしい文化があるそうです。


私の妻も、飴袋(専用)みたいなのに、数種類の飴が入っているのを持っていて
車に乗るなり


「飴たべる?」
「ありがとう・・・muumuu」


間髪いれず口の中に押し込まれます。


サッカーの応援、、、、がんばれー・・・
「飴たべる?」
「ありがとう・・・muumuu」


スーパーに買い物付き合うと
「あっそうそうっ・・飴がなかった!!!」
「これっ高いけど、買っちゃおうかなぁ」


飴袋が、いろいろな種類でおなかいっぱいな顔をしていました。
ある日、車に乗るとまた


「飴たべる?」
「ありがとう・・・muumuu」

とその時


「うんんんn・・トレビアン!」

なんだ!この味は?
ただ甘いだけではなく、濃厚な深みのあるミルクの余韻がいつまでも
口の中に残っていく。
それでいて歯にまとわりつかない固さで、ゴツゴツとした違和感もない。


「こ、この・・飴・・なんという飴ぇぇ、、、」
「俺のミルクだよ!!」

俺じゃなく、私と言え私と。(声はださないけど。)
「変な名前でしょ--」
「俺のミルクという飴なの?」
「美味しいでしょう」


妻の得意げな顔が飴袋のようでした。


俺のミルクキャンディ
確かにおいしいです。


「ねえ、俺のミルクあるぅ」
「ハイ、ハイ・・あめね」


飴袋が笑っているように見えました。


今日も、体幹ダイエットコーチ名良ちゃんの話を聞いてくださってありがとうございます。

こんにちは。
体幹ダイエットコーチ名良ちゃんです。


3月は行事が増えますが、その一つに卒業式があります。
15日と16日は来賓として中学校と小学校の卒業式に行ってきました。


仰げば尊し 我が師の恩
教えの庭にも はや幾年
思えばいと疾し この年月
今こそ別れめ いざさらば


「見上げ見るほど尊きは 私の師への恩
この学びやにきて もう幾年もたった
思い起こせばとても早く感じた この年月よ
今、お別れ申しあげ さようなら」


中学校では、粛々と行われる卒業証書授与に生徒たちの、はきはきとした声。
一糸乱れぬほどの、合唱。
お別れの歌で感涙する者たち。
胸が熱くなって、涙腺がゆるくなりました。


小学校では、また違った感想を抱きました。


6年生といえど、まだかわいさとかあどけなさが残っています。
卒業証書授与が終わり、5年、4年生からのお別れの言葉と6年生からのバトンの言葉の
掛け合いは、本当に感動します。


ここでも、やはり合唱がありますが、子どもたちの甲高い合唱の歌声は
聞いていても自分が入り込んでノスタルジックな気持ちにさせてくれます。


私の隣に座っていた知人のお母さんが、ひっきりなしに泣いているので
思わずもらい泣きしそうになりました。
席に座っていた5年生の息子が、来年同じ立場になった時を想像しました。


そして今朝・・・・・
「あつぅー!」
「昨日の卒業式とても良かったけど、

君が6年になったときに1組になってほしくないねぇ・・」
「なんでぇ・・・」
「だって1組になって卒業式の時、

君が一番前にいるのが見えると、お父さんは泣いてしまうよ!」
「大丈夫っ!名前順だから3列目じゃない?!」
「でも、見えるよぉ・・」
「そだねー」

 

きっと先ほどのお母さんのようになりそうだ。


今日も、体幹ダイエットコーチ名良ちゃんの話を聞いてくださってありがとうございます。

こんにちは。
体幹ダイエットコーチ名良ちゃんです。


昨夜、「天然温泉湯楽の里」に行きました。
元大関若嶋津の二所ノ関親方が自転車事故で病院に搬送されたニュースが
ありましたが、その時にいかれてたお風呂です。


わたしも最近腰痛になっているので、でんき風呂を利用したいと思っていました。
さて、お風呂ではでんき風呂を利用している人は少ないので、私一人で
ビリビリとやったり休憩したりしていました。


すると、湯に浸かっていた私の目の前を、デカい一物を持った黒人が通り過ぎ
でんき風呂に座りました。


そして私と目が合ったのです。。


とっさに何か言わなければと・・笑いながら


「Electric is brisk!!」


英語になったのかどうかはおいといて-----
ボブ(勝手につけた)は、なんと


「あまり強くないねぇ・・」


と、流暢な日本語で答えたのです。


それから打ち解けた二人で20分ほど喋りました。
もちろん日本語で。

 

ボブは、日本の地震の為のボランティアで日本に来た事。
宮城県で5年、熊本県で2年近くそして今は埼玉県に住んでいる事。
高島屋の仕事でドライバーしているので、宮城から熊本まで走った事。
今日はたまたまこの場所の前を通ったら「ゆ」と書いてあったので入った事。


「日本に住んでみての感想は?」
「とても住みやすい!町がきれいだし、皆優しい。
安全だし世界一だと思うね!!!!」

「What country are you from?」
「セネガル」
 

それから、日本人はお金持っているけど、時間がない!
自分の国ではお金はそんなに無くても、とてもハッピー!
等々セネガルと日本の違いを沢山話してくれました。


彼はとても頭の良い人だと感じました。


話が終わり、私は湯船から上がって、食事をしました。
気が付くとボブも別のテーブルで食事をしていました。


私は食器を下げるとともに、ボブのテーブルの前を通り
「グッバイ!ボブ!!」
彼は笑いながら
「Oh!! Good Bye!    ん!?
 

どうかいつまでも元気いてください。
どこかでまたお会いしましょう。


今日も、体幹ダイエットコーチ名良ちゃんの話を聞いてくださってありがとうございます。