こんばんは。
体幹ダイエットコーチ名良ちゃんです。
突然ですが、お聞きします。
あなたのポケットまたはバッグに「飴」はありますか?
よく聞く話では、大阪など関西のおばちゃんは、外出時に飴を持ち歩いて
知らない人にでも気軽に配るという素晴らしい文化があるそうです。
私の妻も、飴袋(専用)みたいなのに、数種類の飴が入っているのを持っていて
車に乗るなり
「飴たべる?」
「ありがとう・・・muumuu」
間髪いれず口の中に押し込まれます。
サッカーの応援、、、、がんばれー・・・
「飴たべる?」
「ありがとう・・・muumuu」
スーパーに買い物付き合うと
「あっそうそうっ・・飴がなかった!!!」
「これっ高いけど、買っちゃおうかなぁ」
飴袋が、いろいろな種類でおなかいっぱいな顔をしていました。
ある日、車に乗るとまた
「飴たべる?」
「ありがとう・・・muumuu」
とその時
「うんんんn・・トレビアン!」
なんだ!この味は?
ただ甘いだけではなく、濃厚な深みのあるミルクの余韻がいつまでも
口の中に残っていく。
それでいて歯にまとわりつかない固さで、ゴツゴツとした違和感もない。
「こ、この・・飴・・なんという飴ぇぇ、、、」
「俺のミルクだよ!!」
俺じゃなく、私と言え私と。(声はださないけど。)
「変な名前でしょ--」
「俺のミルクという飴なの?」
「美味しいでしょう」
俺のミルクキャンディ
確かにおいしいです。
「ねえ、俺のミルクあるぅ」
「ハイ、ハイ・・あめね」
飴袋が笑っているように見えました。
今日も、体幹ダイエットコーチ名良ちゃんの話を聞いてくださってありがとうございます。
