こんにちは。
体幹ダイエットコーチ名良ちゃんです。
11月11日は、中国で「独身の日」というそうです。
数字の1が並ぶところから、1は一人の1だからそうなったようです。
そこで、6年前からネット通販大手「アリババ」が、楽天のように始めたバーゲンが「独身者」向けのイベントだ。
年々ヒートアップして、今ではこの日の売り上げが1兆7500億円にもなったのです。
中国人は「爆売り」「爆買い」が好きなのかな。
楽天の半年分の売り上げを、この日、1日で売り上げるとの事。
まあ、人口も日本の10倍、13億6782万人もいるから、桁違いですね。
もともと、11月11日がなぜ「独身の日」かを調べてみると
独身の日を表す「光棍節」といって光棍は「つるつるに光る棒」の意味だそうです。
1993年に南京大学の学生たちが始めたといわれていて、「独身を終わりにする」意味も含めています。
隠語では11月11日は大光棍節、1月1日は小光棍節、1月11日や11月1日は中光棍節、
独身男性を光光、 ガールフレンドができたら脱光、離婚して再び独身になったら光復というそうです。
今日も、体幹ダイエットコーチ名良ちゃんの話を聞いてくださってありがとうございます。
ところで、日本も独身の日とかあるのかな?