こんばんわ。
体幹ダイエットコーチ名良ちゃんです。
中国がいよいよ一人っ子を廃止しましたね。
もともと中国は人口が多いため、ややもすると直ぐに1億人の人口増加になっていまいます。
そこで、人口抑制のため計画出産条例の規定がなされました。
いわば、「一人っ子政策」が1980年頃 から始まったのです。
でも、仲のいい夫婦はついつい生まれちゃいますね。
そこで、例外はありますが賞罰制度というのがあって、我が家では一人っ子しか生みませんと宣言する一人っ子証(独生子女証) みたいなのを受けると特典があるのです。
奨励金、仕事、学校、医療、就職等々
反対に、産んじゃった夫婦には賞罰があります。
なので、何がおこるかというと、病院で産んでから乳飲み子を引き取らない事がおこります。
農村部の病院では、この赤ちゃんはどこかに売られて行きます。
中国で戸籍を持たない子どもが沢山いるので、実質人口は1割から2割増しはいるでしょう。
一人っ子政策の弊害で、少子高齢化が急速に進んだため、経済にも影響が出てきました。
今年、10月に中国共産党の中央委員会で廃止が決定されました。
「では、これからじゃんじゃん産むぞ!」
待って下さい。
日本みたいに4人と5人産めません。
基本政策として堅持されながらも、第2子出産が許可される例外的な場合の例外がなくなって、2人までは誰でもいいとなっているようです。
日本と違いますね。
我が国では、結婚の条件が厳しくなって、結婚する人が少なくなり子どもが増えないで少子化ですから皮肉なものです。
今日も、体幹ダイエットコーチ名良ちゃんの話を聞いてくださってありがとうございます。
皆さん、結婚しましょう。