こんばんわ。
体幹ダイエットコーチ名良ちゃんです。
「ヒヤリ・ハットレポート」って知ってますか?
東京都がインターネットで、降雨時のヒヤリ・ハット体験をアンケートしたレポートです。
都民15歳以上の人3000人にアンケート調査したところ、傘の事故例がダントツでした。
やはりそうでしたか。
というのも、昨日、都内に出かけ時、駅の階段で前を歩く人の傘が私に突き刺さりそうになりました。
傘の先が、瞬間私の目に入ったので、マトリックスのネオみたいに身体を反らしながら、よけました。
スローモーションで見せたかったです。
前を行くそこの人!
なぜ、こんなに大勢の人が行き交うところで、肩手にかばん、肩手に傘を横持ちして両手を前後に振り上げながら歩くのですか!?
わたしが身体能力が高くて、目に刺さらなくてよかったけど、ネットで調べた時に子どもの顔にささったりした事故例もありました。
それから、こんなこともありました。
混雑した電車に傘がベチャベチャのまま持って入った人がいて、私のズボンが下りる時にはベチャベチャ。
傘の水気を落とすとか振るくらいのこと出来ませんかね。
わたし、傘をタオルで拭いているのですよ。
アンケート調査では、次が自転車の傘差し運転。
もうこれにいたっては、道交法で禁止されているにもかかわらず、やるのはマナーを知らないのでしょう。
でも、あなたは良くても被害にあわれる方はたまったものではありません。
このように、ヒヤリ・ハットを統計的に示したのが正式にはハインリッヒの法則というそうです。
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ハインリッヒの法則 (ハインリッヒのほうそく、Heinrich's law) は、労働災害における経験則の一つである。1つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、その背景には300の異常が存在するというもの。「ハインリッヒの災害トライアングル定理」または「傷害四角錐」とも呼ばれる。
----------------------------wikipediaから引用------------
自宅で家族に、その時の状況を身振り手振りで説明しました。
「なので、わたしの事をネオと呼んでくれ」
「はい、はい!」
「こら!2度返事するな!」
「はい、はい!」
相手にされませんでした。
皆さんも気をつけましょうね。