体幹ダイエットコーチ名良ちゃんです。
私じゃないけど、金メダルを獲得しました!
太田選手、日本人初の金メダルおめでとう!
フェンシングの競技で日本人が金メダルを取るのは容易ではありません。
北京オリンピックフェンシング男子フルーレ個人で、銀メダルを獲得した時からフェンシングの知名度を上げ、テレビなどにも出演するようになった太田 雄貴選手。
イケメンだから人気も出ますよね。
7月16日にロシアで行なわれた フェンシングの世界選手権で、男子フルーレの太田雄貴選手が、個人・団体を通じて日本勢で史上初めて金メダルを獲得 し世界一に輝きました。
準々決勝は12年ロンドン五輪覇者の雷声(中国)と15―9。
準決勝ではゲレク・マインハート(米国)と15―9。
決勝でアレクサンダー・マシアラス(米国)を15―10で倒した。
太田選手の勝利が決まった瞬間、ガッツポーズで飛び上がり涙を流すオレグコーチ。
フェンシングを始めたきっかけの エピソード が面白い。
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フェンシングを始めたきっかけは、父に「スーパーファミコン(とゲームボーイソフトも1本)を買ってあげる」と勧誘されたからである。兄と妹にも推進したが興味を示されず、最後の砦の雄貴を誘う父の苦肉の策であった。
「スーファミを買ってもらえたらすぐ辞めるつもりだった」が、父の飴と鞭の指導に乗せられフェンシングにのめり込んでいった。その父は、映画『怪傑ゾロ』に憧れてフェンシングを始めている。
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私も昔、外国の映画をよく観たりしたけど、決闘のシーンでフェンシングの場面が使われていたなと思いだしました。
もちろん怪傑ゾロも、Z文字のように切る仕草がかっこよくてまねたものでした。
でも、子どもにさせちゃうなんて、父の思いは必要ですね。