本日、畑をやりだしてから、初めての収穫をしました。
師匠の畑では、レタスもりっぱに生育して、頂きました。
写真は、頂いたレタスときゅうり、ナス、ピーマンです。
最近はうれしい雨の恵みで、急に発育状態がよくなっています。
妻が皿に、採れたて野菜を盛って中に牛しゃぶを乗せて食卓を彩りました。
師匠に聞くと、辺りで作付けしている農家さんが、形の悪い大根や
キュウリ等々を出荷出来ないからと、捨てていると言ってました。
もったいないなぁーーー!!!!
たまたま、14日に日テレの「ザ!鉄腕!DASH!!」の0円食堂という
コーナーを観たのですが、やはり捨てる食材(0円)を調理して美味しく食べさせるという趣向でした。
通常、生産されている食品だけでも、年間1900万トンも廃棄されており、この量は世界の7000万人が1年間食べていける量さそうです。
且つ、先ほどのように、形が悪くても食べられる生産野菜なども含めると、日本は食品廃棄量が世界で1、2位を争うほど高いのです。
食品は食べてもらう為にあるのじゃ!!!