"青い鳥シンドローム"ってわかりますか?
調べてみると、精神科医の清水将之氏が提唱した言葉だそうです。
どういうことかというと、初めに受診した医療機関でも、まだ心配で
次から次へと同時に別の医療機関で受診する、いわゆるドクターショッピング をしてしまうことです。
さて、13日、WHO(世界保健機関)が4日間にわたる調査の結果「MERSコロナウイルス」の感染が広がる韓国で「感染が大規模で、さらなる感染拡大も予想される」と公表したのです。
保健福祉省発表で死者が2人増えて14人となり感染者がこれまでに145人になったそうです。
MERSコロナウイルスはどのように人から人に感染するのか解明はされてないようです。
WHOによると、政府が初期対応に失敗したと指摘していますが、この拡大感染の最大の原因が"青い鳥シンドローム=ドクターショッピング"という韓国の慣習にあったようです。
中国の鳥インフルエンザ
韓国のMERSコロナウイルス
死に至らしめるウィルスは、本当に怖いですね。
早い終息をお祈りいたします。