わたしの感想は
「やっぱりねえ~」です。
このニュースを聞いた国民の大多数が同じ思いであると考えます。
事故当時の首相はヒステリックにわめき散らかしていた菅直人首相です。
テレビなどで一部の議員やアナリストたちが 想定外の津波で起きた事故だから東電としては仕方ない部分もあったなど発言している人がいたが 一度除染作業させたほうがいいですね。
勘違いしてもらっては困るのは 天下りもたれ合いと利益の追求ばかりに血道を上げていた東電が危機意識や危機管理を甘い対策しか出来ていなかったということです。
もたれあった規制当局が都合のいいお墨付きを与えて 安全だ!安全だ!と原発安全神話を作り上げて そのことに触れること自体をタブー視されていたように思います。
そして 不運なことに国の最高責任者が菅直人首相であったことです。
私は 今後日本における非常事態を考えるにつけ その時の力強い最高権力者を
自分たちが真剣に考えて選挙で決めていかなければならないと思います。
ここから少し関連記事を抜粋して載せたいとおもいます。
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みんなの党の山内康一氏がブログで
http://yamauchi-koichi.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-60f6.html
「従来は原発安全神話があったせいで、危険度をランクづけする、という発想自体が許されませんでした。」
と言って原発危険度ランキングのことを書いていました。
詳細はこちらをご覧ください↓
http://genpatsuzero.sblo.jp/
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中村ゆきつぐのブログ
http://blog.livedoor.jp/dannapapa/archives/3479833.html
◆国会事故調報告 明らかに人災!(抜粋)
そしてこの結果、事前に災害への準備をおこなうことができず、何回も機会があった事前の安全対策を意図的に先送りし、国際基準より低い状態で運営を続けたと綸じています。
これは東電報告の現実的には困難であったということと全く相反します。東電は原子力を扱う責任のある機関ではないと断罪もしています。
報告書は、いまだ事故は終わっていないとの事で、未来に向けて、海外に向けて提言を出しています。
7つの提言
提言1 規制当局に対する国会の監視
提言2 政府の危機管理体制の見直し
提言3 被災住民に対する政府の対応
提言4 電気事業者の監視
提言5 新しい規制組織の要件
提言6 原子力法規制の見直し
提言7 独立調査委員会の活用
ネットの放送での質問の際、「国会事故調として権限をもらったのにこんな当たり前の報告でいいのか」と北海道新聞の記者が上から目線で勘違い質問をしていました。
すると黒川先生が、ではいままでマスコミはどんな事を提言してきたのだ。政府から出される情報だけを国民に流し、政府公報の役割を果たしてきただけではないのかと述べたのは、本当にすっきりしました。
官、財だけの責任ではなく、マスコミ、学会の責任も先生は述べていました。
概してそうでしたが、マスコミの質問のレベルが低く、自分の下らない論説(しかもまとまりがない)で時間をつぶす人が多く、勉強不足、礼儀のなさにあきれました。政局しか知らない政治記者と同じです。
国として第1に国民の健康と安全を守るために事故処理を行わなければならなかったのに、それができなかった民主党政府と東電を含む経済界。反省して欲しいものです。
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書かれてあるように 本当にマスコミや記者の質問のレベルが低く わたしの聞いてみたいことを訊ねた人物を数える程しか見ていません。
原発に関しては絶対安全はありえません。
海外でも事故は沢山あったし もちろん国内でもありました。
でも海外では 反省にたって徹底的な安全対策を政府も企業も尽くしていることです。
日本にいたっては恐ろしいほどの隠蔽体質(政府も含め)が 原発を悪評にしているかもしれません。
偽り無く安全が担保されるならと 多少の評価は違ったであろうが福島原発事故の対応や処理が信頼を無くした結果だと思います。
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