語るほどでもないが すべからくこれが社長をしていたのかという内容に茶番を感じた。
許されるなら本人に直接あってお話を聞きたいと思うほどである。
茶番を見せられた挙句 誰も責任を取ることなく最終的には国民の負担で救済させられるだろう。
厚労省が年金特会を設置してから 厚生年金基金の一部と企業年金の運用を代行させたのが AIJでバブル時期の右肩上がりのような年率5%という謳い文句で加入基金を増やしていた。
通常であれば こんな話はおかしいと思う基金組合でも 年金のプロの厚労省や旧社保庁OBが天下ってそれにお墨付きを与えるなら 資産運用を委託するのは当たり前です。
厚生年金の代行部分が23兆円もあったようですが その天下り利権としてわざわざ代行部分をつくったのかといえるほどです。
なので 監視をする証券取引等監視委員会(日本版SEC)があるのにも関わらず 外部からの指摘が早くからあったのに 今までほったらかしにしていたのは問題が大きくなるのを避けていたように感じます。
もう年金に関しては ずさん過ぎて開いた口がふさがらないですね。
官僚にとって税金は我からの金くらいに思って 傍からみるとわからないくらいにシステム化して基金という名目で利権をつくっています。
特会と財投が彼らのシステムを思うように動かす資金源であり このために複雑怪奇な会計簿をつくって煙にまいているといったほうがわかりやすいでしょう。
これを まるごと作り変えると約束したのが民主党のマニフェストだったのです。
それが「脱・官僚」が菅元首相から野田首相へと移行するにつれ「脱、脱・官僚」に変質しました。
国民をおきざりにした茶番劇はもうコリゴリです。
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