今でも テレビをつければそのニュースが取り上げられています。
ブログ http://ameblo.jp/246cc/entry-11143652111.html
4年以内におきるというのだから 不安もあるしその為の備えも必要かと思います。
東北地方太平洋沖地震の時も従来型では地震予知が出来なかったので
東京大学地震研究所が現在の地震学で グーテンベルク・リヒター則という経験即で
発表したものです。
今後4年以内に東京を含む関東南部でマグニチュード7クラスの直下型地震が
起こる確率を70%と算定した発表は 全世界にニュースとして流れました。
それに対して
<中国CENCの主席予報官(孫氏)が 過去のデータを元に計算したものであるため「信用度はかなり低い」と指摘。「地震活動はとても複雑だ。
地域によって活発化する時期が異なり、周期の重複を容易に予測することはできない」とし、米国が以前パークフィールド地震の予測に失敗した例を挙げた。
また、「直下型地震という言葉には本来物理的な意味はなく、都市の被害が大きくなる可能性があるだけの意味だ」と説明。「地震はすべて地下で発生しており、メカニズム上の違いはない。直下型と言ってしまうのはなおさら信用できない」と疑問を呈した。>サーチナより
とありました。
それでも気持ちの準備だけはしておいた方がいいと思いますね。
私は内閣府の防災情報ページを見ています。
その中に防災シミュレーターのページがあるので試してみると面白いですよ。
http://www.bousai.go.jp/simulator/index.html
準備の為の必需品や 現在住んでいる地盤の事も調べておくことも大事です。
首都圏は海に近いので建築基準法でいう第3種地盤がほとんどみたいです。
千葉県の浦安であったような液状化がおこり 建物崩壊などの被害が大きくなるようです。
※第3種地盤・・・腐葉土や泥土などが直下に存在し 硬い地盤まで30m以上の距離がある所。
2000年に建築基準法で地盤の強さに応じた基礎が必要と改正されました。
なのでそれ以前の建物は 地盤調査がなくても建築許可が下りたので 該当される方は
今一度自宅の基礎や耐震強度や地盤まで確認することをお勧めします。
何にしても昔の日本地図を見て現在を比較すると いかに都市部で埋め立てが行なわれたのか
わかります。
怖がってもしょうがないけど こわいなぁ・・・・・・・!!!
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