いまやTwitterはFacebookとあわせてソーシャルメディアの代表となっています。
自由な言論が許される国では 特に問題はないのですが こと中国においては
禁止されています。
メール規制もあり 他国の情報においても通信規制の枠を設けているので
国民の知るものは一部の偏向された事項であることも少なくありません。
しかし インタネットの普及では政府でもそれをとめることは出来ません。
ソーシャルネットワークとしてSinaとTencentというのがあります。
◆Sina
http://www.weibo.com/
◆Tencent
http://t.qq.com/
これをWeiboサービス(中国語でマイクロブログ)といいます。
中国では4億5,700万人のインターネット人口がいると言われていますが
そのうちの13.8%がマイクロブログ・サービスを利用してとのことです。
しかし 人口も多いので 日本と比較すると桁違いです。
実際にネットを開くと負けないくらいに色んなサービスを提供しています。
でも反政府的な言動はご法度ですね。
2009年の中国国内で起きた民族紛争で それまであったTwitterが政府によって
ブロックされてしまったのですから。
いまでも続くインターネット検閲。
それぞれのお国の事情だからしょうがないですね。
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