12月3日の来場者数が101,300人
12月4日の来場者数が112,500人
とのことで2日間で20万人以上を集めるイベントは近年なかったのではないだろうか。
2009年の41回開催では金融危機の影響で海外メーカーの辞退が多かったからか
盛り上がりに欠けたのと 今回は24年ぶりに東京開催となったのが大きいようだ。
世界はクルマで変えられる。
Mobility can change the world.
とのテーマでコンセプトカーとして電気自動車やコンパクトな一人乗りや二人乗りの
車が出品として多いようでした。
2009年のNISSANが出したLand Glider(ランドグライダー)はバイクの大型車かと思わせるような電気自動車でしたが 今年は環境が深刻化するなかで更にメーカーの取り組みが顕著に表れたものではないかと思います。

車というのは その時代背景をよく表しているもので ビック企業としてモーターショーにて
自社の進むべき指標を表現する場ではないでしょうか。
今回 残念だったのはアメリカがあれだけ日米関係を強調しているのであれば
上海に出展した御三家のBIG3が なぜ出なかったのでしょうか。
私が若い頃は アメリカの車にあこがれたものです。
いつの時代もどんな車造りなのか見てみたいものです。
やせても王者は王者じゃないですか。
さて今回盛況な東京モーターショー2011
一般公開日は12月3日(土)~112月11日(日)の日間です。
入場料 一 般 1,500円(前売:1,300円)
高校生 500円(前売:400円)
中学生以下 無料
アフタヌーン券
(月~土曜日15時以降の当日会場のみの販売) 一 般:1,300円
高校生:400円
ナイター券
(月~土曜日18時以降の当日会場のみの販売) 一 般:500円
高校生:200円
是非 出張の際も近くて遠い人もご覧になって下さい。
お姉さんもきれいです。
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