「次の巨大地震はここだ」のタイトルで 掲載されていたのを読んでもう少し過去の地震のことや災害について学習しようと思った。
それは見出しに
「千葉では東日本大震災を超える死者が出る」とあったのだ。
私の住んでいる所じゃないですか。

過去 房総半島沖の地震の記録があり
ウィキペディアには-----------------
延宝房総沖地震■1677年11月4日(延宝5年10月9日)に発生した地震。地震の規模はマグニチュード8.0
1909年房総沖地震■1909年(明治42年)3月13日の8時19分にM6.5、23時29分にM7.5の地震が発生した。
1953年房総沖地震■1953年(昭和28年)11月26日に発生した地震。地震の規模はマグニチュード7.4。
なお、この地震で初めて大津波警報が発令された。
そして
東北地方太平洋沖地震■2011年(平成23年)3月11日に三陸沖で東北地方太平洋沖地震が発生した。
この大地震の震源から南北へ連鎖的に地殻の破壊が進んでいったが、北アメリカプレートの下に沈み込んだ。フィリピン海プレートの北東端が地殻破壊の南下を食い止め、房総沖の北隣の茨城県沖で止まった。
日本政府の地震調査委員会は同年4月11日の会合で、房総沖等の海域でもM7からM8程度の地震が誘発される可能性があるとの見解を示した。----------------
テレビのニュースなどで ご存知の方も多いと思うのですが地震のメカニズムはプレートによって引き起こされます。
「平成22年版 防災白書」に掲載された 世界の震源分布とプレートを見てください。

大陸プレートと海洋プレートの重なっている部分が すべて日本列島に沿っています。
だから もうどこで来てもおかしくないですね。
ただ 学ばなければならないのは 東北地方太平洋沖地震において津波の大きさであり いかに人間が無力あるかを知り だからこそ智恵を絞って防災していくことだと思います。
そのために出来ることは 協力していくことが大切だと痛感します。
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