タバコについて考察する。
私は学生のころから33歳まで吸ってピタリと止めた。
友人や知人は
「よく止めれたねぇ!どうやってやめたの?」
と何年経っても言われます。
簡単です。
「無理やり止めようとせず 買わなきゃいいんだよ!」
この言葉の先は考察してくだい。
さて 自分が非喫煙者になったからといって禁煙しろとは言いません。ただタバコを止めてから得したことは沢山あります。
海外では早くから喫煙場所が隅に追いやられ レストランに入っても窓際の眺めのいいところは禁煙場所です。
タバコの初めのキッカケは
かっこいい!
大人になった気分になれる!
少し不良が強いようで真似てみる!
どんな動機でも吸い始めると 止められなくなります。
禁煙をすると決めた友人で断念した人も沢山います。
タバコを美味いと感じる瞬間はそんなにないのに ほとんどが
惰性や習慣で吸っています。
誰かがタバコを吸うと一斉に他の人が反応して吸い出します。
タバコの中身や害を今一度考察すると 少しは変化がおきます。
昭和50年 まだ民度が低い頃23歳だった私が
読んだアメリカのリーダーズ・ダイジェスト誌に喫煙による
妊婦の胎児に与える影響について書いてありました。
その時 無理をせず結婚すると決めた時に止めようと自分に誓いました。
現在は日本では公共の場所で 随分と禁煙場所が増えてきました。
◆ロシアでたばこ規制が加速、2015年には喫煙場所は家か道路だけに?
◆副流煙と受動喫煙の弊害
というニュースもあり世界的傾向になっています。
ただ・・・・・・・・・・
中国は・・・・・昭和50年代を思い出します。
中国に住んでいるヘビースモーカーの弟は喜んで
プカプカを満喫して1日に2箱程吸っています。
中国人は路上に吸殻をポイ捨てしていますが
さすが日本の男の弟は自前のポケット灰皿を用意して
モラルを保っています。
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