全国高校野球選手権大会! | 体幹ダイエット!人生を変えた7つのポイント

体幹ダイエット!人生を変えた7つのポイント

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93回目を迎えた全国高校野球選手権大会も
昨日 決勝戦が行われ日大三(西東京)が圧勝という形で優勝した。

不思議とここ何年かの決勝戦は2ケタ得点で勝つというパターンが続いている。

考えてみればレベルの高い投手でも波はあるので
日をおかず何試合も投げていれば打たれることもあります。

勝ち上がってきた対戦相手は相手投手を打ち崩してきたチームなので上に行けば行くほど最後は強打のチームになります。

でも日大三は投手も野手もレベルが高いチームでした。
実に今大会の総得点が61点で 1試合平均10点以上なので
これほどの打線はないと思います。

小倉監督が目指した「10―0の野球」というのを選手が実践したのは強い信頼関係があって練習に励んだからではないかと思います。

試合結果は・・・・・・・・・・・・・・・・・

1回戦
日大三(西東京) 14-3 日本文理(新潟)
5回には畔上の2ランなど先発全員の19安打で圧倒した。
エース・吉永は4安打3失点(自責2)、13奪三振で完投した。

2回戦
日大三(西東京) 11-8 開星(島根)
エース・吉永が崩れて4失点するなど逆転されても一挙に大量6得点取るなどしてリードを奪う。吉永は15安打8失点で完投した。

3回戦
日大三(西東京) 6-4 智弁和歌山(和歌山)
タイムリーなどでコツコツ加点をしていったが接戦で 智弁和歌山も得点して1点差に迫らる。
しかし8回には菅沼が本塁打を放ってリードを広げた。
吉永は4点取られるも、12三振を奪う力投で3試合連続完投。

準々決勝
日大三(西東京) 5-0 習志野(千葉)
3回戦同様 ホームランは出なかったがタイムリーで加点をした。この日は吉永が得意のシンカーを効果的に組み合わせて4安打完封。

準決勝
日大三(西東京) 14-4 関西(岡山)
同点のまま7回に入り菅沼の2号3ランなどで一挙8点を奪って勝ち越した。吉永は、5回途中から登板して6安打3失点だった。

決勝
日大三(西東京) 11-0 光星学院(青森)
打線では3回に高山がセンターオーバーの3ラン 7回に鈴木の2ランなど実力を見せた。
守っては吉永が丁寧にコーナーを使い分けて完封勝利を収めた。


注目すべきは吉永投手でバランスの良い投球フォームで140キロ台を出せるいい投手でした。
そして4番に座る横尾選手も荒削りながらパンチのあるスラッガーでした。
西東京大会で高校通算55号となる本塁打を放った大物です。

そのほか気になったのが聖光学院(福島)の歳内投手。
みちのくの怪物と言われ日本一のスプリット使いの名手。
福島大会では奪三振率が15を超え、防御率0.52という素晴らしい素材です。
スポーツ新聞も表紙を飾り震災東北に夢を与えました。

震災後の大会ということもあり 選手たちの懸命のプレーは
観ているものに元気を与えたと思います。

勝ったチームも負けたチームも日本全土に元気を与えていただきました。
ほんとにありがとう。

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