最近、新聞でネットカンニング事件の
ことを読みました。
これを読んで、ほんとに時代は変わったなと
思いますね。
聞く人がいれば、教える人がいる。
当たり前といえば当たり前ですが、
今までは、親に聞いたり、先生に聞いたり
友達に聞いたりと、直接聞いていました。
でも、今は聞きたいことは、ネットで聞くんですね。
だから、試験の解答も聞いちゃえとなったのかな?
だけど笑い話ではなく、既に5,6年前から
やっているらしい噂があったようです。
わたしも、カンニングやろうと思って努力したことが
ありました。
試験の前日に、小さなメモ用紙に
分かり易くキーワードを散りばめて、書き込んで
いくのですが、1ページのノート分位、収まって
いました。
それを、眺めながら、
うん!なかなかいい出来栄えじゃ!
そう思いながら、自分を褒めてメモを何度も見てました。
そんなことやるから、だめなやつが増えるんだ!
なんて、怒らないで下さいね。
不思議と、メモった用紙が画像のように、頭に入り
試験当日は、それを見る必要がなくなり、只の
お守りになっていたんです。
それからは、せっせとカンニングメモを作成するように
なりました。お守りとして。
ここで、大事なポイントは
キーワード
だったんですね。
話が反れましたが、ネットカンニングはモバイルが
ないと当然できません。
何故、試験会場にモバイルの持込を許しているのでしょう?
こうなることは、予想できたと思います。
大学側も、不正を許してしまう不手際の甘さがあったとしか
いいようがありません。
何でも、水際が大切だと考えます。