「ウソみたいなホントの話・・・」

横浜の友達のM君が墓参りで帰ってきた。

土曜に友達4人と飲んで、我が家に泊まり、日曜にいっしょにテニスに行った。

 

少し早めに行ってM君にサーブ、ボレー、スマッシュのレッスンしてやった。

段々と人が集まり団体練習開始。10時過ぎには1コート10人になった。ちょっと人数多すぎ・・・

隣のじーちゃんたちのコートは5人。仕方なくM君と二人でじーちゃんコートに移動。

M君をじーちゃんたちに紹介したあと、M君はじーちゃんたちと打ち解けて話していた。

 

すると突然、M君が「紙と書くもの貸してくれん?」

俺「どうしたん?」

M君「E崎さんと話していたら小倉で小中学校の同級生の女の子のおじさんやったのでE崎さんの連絡先を聞いておく」

話を聞くと、その88歳のE崎さんに姉さんがいて、その娘がM君と同級生。(元カノらしい)

音信不通になっていた元カノの消息がわかったとのこと・・・

M君は涙を出すほどに相当感激していた。こんなこともあるのかと俺もびっくり!

 

この「ウソみたいなホントの話・・・」は、さらに続きがあって、そのことを家に帰って嫁に話した。

嫁はあまり興味なさそうに「ふーん」という感じで2階にあがっていった。

5分くらいしてバタバタと下りてきて「そのE崎さんて小倉のE崎酒店の娘さんのことやないんね?高校の仲のいい女の子がいた!E崎酒店にも行ったことがある!」と相当な興奮気味!

俺「そうそうE崎酒店って言っていた。E崎酒店はE崎さんの弟が継いだと言っていた」

 

話を整理するとM君の元カノはE崎さんのお姉さんの娘さん。

嫁の友達はE崎さんの弟の娘さん。(推定なので今度、E崎さんに確認しておく)。俺は2度びっくり!

 

さらさらに「ウソみたいなホントの話・・・」は続く

そのM君は、良く忘れ物をする。

先週テニスをしたときに財布を忘れて、テニスコートの事務所に聞きにいったらトイレに忘れていたらしい・・・

そういう奴なので今日帰るとき「忘れ物はないか?」と聞いてやった。

M君は寝えていたところや風呂、トイレなどぐるりと一周し「忘れ物なし」と得意満面顔!

駅まで送っていき「忘れ物なく」無事に帰宅の途に就いた。

 

M君から「飛行機が2時間遅れたけど先ほど無事に帰り着いた」とラインあり、俺も良かったとホッとして

俺のスマホを充電しようと思ったら俺の充電ケーブルが無い・・・

M君は俺の充電ケーブルを「忘れずに持って帰ってしまった・・・」俺は3度びっくり!

 

「ウソみたいなホントの話・・・」