この日は、「下総国分寺」に出掛けました。
「下総」があるので「上総国分寺」と「安房国分寺」がありそうです。「はい!あります!」
奈良時代に、時の天皇・聖武天皇が、全国に「国分寺」と「国分尼寺」を建立するよう詔を出しました。
当時 全国に「悪病」が流行り、「寺」を建てて、「宗教」を崇拝し、「悪病」を退治するよう命令を出したのです。
それで、全国に「国分寺」と「国分尼寺」が建てられました。現千葉県には、「上総」「下総」「安房」にそれぞれ「国分寺」と「国分尼寺」が建てられました。
「下総」には、「下総国分寺」と「下総国分尼寺」が建てられました。私は紺子さんを同行して、「下総国分寺」と「下総国分尼寺」に行って参りました。
まず、「下総国分寺」です。
当時

の建物は朽ちてしまって、残っているのは、建物の土台です。
「礎石」です。
この上に、「建物」が建っていました。「金堂」です。
「金堂」は、「本堂」の事です。
りっぱな物には「金」を付けます。「金字塔」「金〇」などです。「金隠し」も大事でしょうか。
私は同行の紺子さんと、「下総国分寺」を回りました。裏には、「七重塔跡」の石碑がありました。
ここに、当時、「七重塔」が建っていたのです。
長い間に、この「七重塔」は朽ちてしまって、現在はありません。隣の国、「上総」には「上総国分寺」があり、
ここにも「七重塔」が建っていました。礎石が残っています。
当時の「七重塔」の復元想像図がありますので、このようになっていました。
平安時代になり、「朝廷」には力がなくなり、建物を修理する力がなくなりました。それで、当時の建物は残っていません。ただし、奈良にある「国分寺」の総本山・「東大寺」は、修理後の建物ですが、残っています。
立派な建物です。
「下総国分寺」を一周し、この後、二人は「国分尼寺」に向かいました。近いです。
互いにペアーになって建てられました。
だから近いのです。昔から、「男と女」は、一緒にしませんでした。一緒にすると、始まるからです。
疫病を治すために、「男女」が、一緒に奉仕すると、「互いの体に奉仕」するようになってしまいます。
「お勤め」が出来なくなってしまうので、「男女」を離しました。
うちの事務所では、「男女」を離しません。仲良く一緒です。最近では、高橋君と杉山さんが結婚しました。二人は仲が良くて、赤ちゃんを作りました。「少子化の折、良かったです!」
私と紺子さんは、「下総国分尼寺」に着きました。私と紺子さんも仲が良いので、「下総国分尼寺」を一緒に歩きました。同じく、超古いので、建物はなくなっています。
「下総国分尼寺跡」を歩きました。
ここで「尼さん」は、「下総国分寺」のお坊さんを思い出しながら、
勤務していました。両寺は近いので、「尼さん」と「坊さん」は、近くに林に中で、デートしていたと思います。
男女ですからね。私なら、一番可愛い「尼さん」を狙います。
ダメでしょうか?
そんなことを考えながら、「下総国分尼寺」を歩きました。
紺子さんは、当時の「尼さん」です。私は僧侶です。 以前、「上総」に行った時に、「上総国分寺」
と「上総国分尼寺」
で撮影し
た画像を載せます。また、「安房」に行った時に、「安房国分寺」
に行き、現在所在不明な「安房国分尼寺」
を探した時の画像をここに載せたいと思います。
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