次の2つのパターンに当てはまりそうだ。

①失敗した時のことを考えてしまい、勉強に手が付かない。

アタマはいいが、気持ちの弱い人が陥りやすいんだが

この場合、未来の志望校を設定することを考えずに

これは本来の志望校を変えるではなく

3か月後の仮志望校を設定して欲しい。

 

不安で仕方ないのは

背伸びした目標を立てて、先が見えないからであって、

 

例えば

本命は早稲田・慶應であるにしろ

今日から3か月後の志望校を日東駒専にして

着実にステップを踏んでいくと

 

「あ、オレ日東駒専には受かる実力がついてるんだ!」

と自覚することで、実力アップと同時に

滑り止めには受かる、という自信をつけることができる。

 

こうやって、段階をもって進めることも重要だ。

 

②単純に勉強を頑張る目的が見いだせない。

この場合

「あえて勉強から離れる」ことをおススメする。

 

どうせ大学受験を頑張ることになるなら

(だって、そのために進学校に進んだんでしょ?)

 

その志望校を見つけるために

あえて勉強から離れて

気になってる大学のキャンパス巡りをするなとか

将来やりたいことを真剣に考えてみるとか

根柢のモチベーションになるための簡単な「成功体験」を掴んでほしい。

 

そこで気持ちが固まれば、

あとは最短で合格をつかみ取る勉強計画を立てて頑張るだけです。

 

せっかくここまで来たんです!

頑張りましょう!