先日、ブログを書いていると、いきなりメッセージが点灯した。

 

「何だろう(=゚ω゚)ノ??」と開けてみると

何と「出版のご提案」だった。

 

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Dr.関塾 様

突然のご連絡恐れ入ります。
出版社XXXXXX編集部のXXXと申します。
弊社では紙の書籍の出版をさせていただいております。

今回「自分らしく生きる〜豊かな人生を送るヒント〜」をテーマとした内容で企画しており、2026年~2027年にかけて出版したい方を探しております。著者となる候補者さまを探している中で、Dr.関塾様のブログを拝見させていただき、一度お話しを伺いたいと思いました。経歴や活動内容をはじめ、人生観などをお聞かせいただけますと嬉しいです。

今後の集客やブランディングに繋がる書籍をイメージしております。

ご依頼させていただきながら恐縮ではございますが、内容等の審査があるため確実に出版できるというご案内ではございませんのでご了承ください。まずは軽いインタビューからさせていただきたく思います。

流れとしまして、まずは30分~45分ほどテレビ電話もしくはお電話をさせていただき、進められそうであれば後日、具体的なイメージを共有させていただければと考えております。金額の一部負担や審査もあるという前提で、段階を踏ませていただきお話しをお伺いさせてください。

以下、弊社の情報です。
HP : https:/XXXXXXXXco.jp/

参考までに見ていただけますと幸いです。当日は弊社の活動内容もですが、出版の仕組みや今の出版業界の話など、ご要望に合わせてお話をさせていただくことも可能です。

お忙しい中恐縮ですが、ご返信いただければ幸いです。
何卒よろしくお願いいたします。

株式会社XXXXXXXX XXXXXXX

 

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ぼくが東京にいる時だったら、真っ先にアポを取っていただろう。

 

だが、今はどうだろう?

断ることになるだろう。

 

理由は3つ考えられる。

 

①私は「Dr.関塾」の代弁者ではない。

地方の一学習塾の代表である立場から、

塾業界を代弁するような事を申すには、法令の遵守の点からは発言できないのだ。

ただでさえ、関塾の方針に真っ向から背き

 

法令の遵守どころか、脱法状態スレスレなままで塾を運営しているのだ。

 

 

②コンプライアンスを破ること甚だしい。

 

コンプラ違反なら、散々当ブログでやって来てしまった。

塾の受付のみどりさんからも事あるごとに批判されていた。

終いには母校の高校から

「訴えるぞ!」

と言われたことすら数回ある。

 

コンプライアンスは法令を遵守することだけでなく、

社会的なルールや規範、マナーや企業倫理なども守りながら企業活動を行うことを意味する。

単に法令を守るだけではなく、企業の社会的責任を果たすという正しい経営方針を理解しておく必要があるのだ。

 

翻って当ブログを読み直してみると

言ってはいけないことを言って炎上させたり、

学校の指導方針をボロクソに貶しまくったり、

他人の過去発言をさらして批判したり、

・・・・まあ、そういうことをやらかしてきた。

 

いざ出版、ということになれば、

「この記事はコンプライアンスに反してます。訂正しましょう。」

だの

「この記事は断定がきついです。もう少し和らいだ書き方になさっては?」

などと色々と言われることになり、それを順守していたら、

ものすごく上品で、何を言いたいのかよく分からないブログの出版になってしまう。

 

そんなものを出版して、誰が得をするのか?

誰も得などしないだろう。

 

③こんな小さなブログだからこそ、ここまで言える。

この塾がある朝倉市の人口は5万人程度。

その中でも

マイナーな個人塾の小さなブログ

だからこそ思いっきり言うことも出来た。

 

これを出版して世間に実態を晒してしまうことは、

コンプラ違反上どうしても口が濁ってしまう。

 

そのギリギリ具合がウケて、読者になってくれているのだろうと思う。

だって、そうでしょ?

 

というわけで、今回の話は断ろうと思う。