東京の準・難関大学で知られるMARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政)の一角・明治大学。
その人気の理由を、お抱え作家目線ではなく
塾講師目線から調べてみた。
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理由は3つ。
①3教科型のシンプルな入試方式
昔から、
国立大学・・・6教科8科目+二次試験
私立大学・・・3教科
と言われてきた入試形式。
ところが、近年はそうも言ってられなくなってきた。
立教大学は、英語の外部試験のスコアが利用必須、となっている。
英検の他にケンブリッジ英検やGTEC、IELTS、TEAP CBTやTOEFL iBTなど、よく分からない検定英語を使って、地方受験生からすれば面倒くさい!
青山学院はさらに「共通テストと学部独自試験」という2段構えの国立大ばりの負担増だ。
その点、明治大学は「国・英・社会or数学)」の3教科入試のみ。
非常にわかりやすい。
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②一般入試の入学定員の枠が大きい。
今の少子化の影響で、どこの大学でも定員枠を埋めるのに大変な努力をしている。
早稲田大学や中央大学法学部などの名門大学でも、
推薦入試の割合が50%以上、という大学は珍しくない。
そんな中で
明治大学は一般入試枠が驚異の70%!
ということは?
志願者数の割に、倍率もさほど高くない!
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最後のは、あくまで私見だが、
③明確な大学のカラーがない(いい意味で!)
80年代までは、明治大学=バンカラというようなイメージがあった。
ところが今や女子学生の増加と共にカジュアルなイメージになっている。
という3つの理由から、個人的には明治大学を強くお薦めします。
