アロー総研で、末恐ろしいことが発表された。

2027年度からの人口動態、というれっきとした事実である。

 

それによると、

2027~2034年までは「凪(なぎ)の期間」であり

真に恐ろしいのは

18歳人口が100万人を割ってしまう2035年

から、というのだ。

 

これは生年が2016年~2025年と厚生労働省が

人口動態統計月報年計より

導き出した数字だ。

 

これにより、

大学側が「女子枠」や「留学生」に熱心

だったことが理解できる。