耳の良さ | 野球、実験、日々の合間に…

野球、実験、日々の合間に…

夢で見た忘れたくないこと、思ったけど知ってる人に伝える勇気が湧かないこと、グチみたいなこと、そんなこんなを綴ります。

耳がいいと自分の声がよく聞こえる、そのせいで自分の喋る声は小さくなる。

しっかり喋ってても、声が小さいと言われるけど、自分の中では、結構大きな声で喋ってる。

逆に言えば、声でかいやつは耳が悪い。聞き返しも多いし。

でもこれがタチが悪い。

声小さいって注意されたことが全くないから、声小さいことに対する理解が全くない。

声でかいから、目立つし、声出しの面での悩みがないから、お前ら出してないだけやろ、サボってるんやろって、押し付けてくる。

声量に限界があるっていう発想もなくて、意識低いだけって決めつけられる。

肩の強さや打球の飛距離に個人差があるように、声の最大値にも個人差がある。

誰でも声が通るわけじゃないねんから、それはちょっとは理解しててほしい。

でも、口数を増やすのは誰にでもできることやから、声が通らんとしても、口数は多くしないと、諦めて黙ってるなんてことをしててはいけない。