こんにちは
「生きることを楽しむ」をモットーに
自分も学べて読んでくださる方も学べる
「心も体も自由でいたい」を提案する
自己啓発大好きのnobuです
記事を読んで共感してくれたら嬉しいな
もしよろしければ
記事にコメントください
すべてありがたく
読ませていただきます
それでは今日の気付きを書きます
あなたの究極のメニューは何ですか?
小さなころ母が作るカレーはビーフでもポークでも
チキンでもなくシーフードが主流でした
こう書くとなんだか小洒落たイメージを持たれそう
ですが家が貧しくて魚肉ソーセージかツナ缶がお肉
の代用になっていただけの話です
家のカレーは余所とは違うこれに絶望したのはテレ
ビに映し出されるコマーシャルの風景です
カレーというものはどうやら鍋から直接盛り付ける
ものではなくいったん魔法のランプのような形をし
た容器に入れてそれを個々が大きなスプーンで好き
なだけご飯の上にかけて食べるもの
実際は魔法のランプを使っているような家はなく
お肉もせいぜい豚コマ程度だと分かったのは
中学生になってからでした

カレーや焼き魚のような庶民の食卓に上がるものは
簡単に想像できますがセレブと呼ばれるようなお金
持ちは毎日何を食べているのでしょうか?
A5とかA6などと呼ばれる高級和牛や大間の漁港
で水揚げされた本マグロなどが大きなテーブルに並
べられ何十万円もするブルゴーニュ産のワインを片
手に上品な会話が弾んでいる
もしもこのようなイメージを抱いていたとすればそ
れこそテレビから悪影響を受けていると思ったほう
がよさそうです
以前目にした雑誌に海外の富裕層の暮らしぶりが書
かれていましたがメイドを雇うような富裕層は調理
にかかわる一切をメイドに任せますがその中身はい
たってシンプルなのだそうですむしろ調味料やド
レッシングや飲料がたくさん詰まった日本の一般家
庭の冷蔵庫のほうがよほど豪華に見えるといってい
ます

彼らは何を食べるのかよりも何が体に良いのかに目
を向けるそうです
メンターの松田 悠玄さんが
富裕層は安いものに近づかないとメッセージの
中で述べていましたがこれは高級品ばかりを身に
着けているということではなくて安いとかお得と
いったセールステクニックを熟知していてそれに
踊らされていないだけなのだそうです
安さに引き寄せられてそれほど必要でないものまで
買わされてしまうその戦略を見抜いているのです
安くてお得な売り場に自らが出向くこともないので
すがそういった場所には様々な人間が集まりますの
で危険と隣り合わせであることも知っているのだそ
うです
人生100年時代と言われていますが健康を損ねて
最後の10年は病院のベッドで過ごしましたという
のでは長生きの意味がありません
知人の看護師の話では認知症の患者は毎日自分に
向かって初めましてと言ってくるそうです
笑い話になりそうですが身内や自分がこの状態に
陥ったとしたら笑い事ではありません
富裕層は最後まで幸せに生きることを望み健康の秘
訣が質素な食生活にあることを学んでいます
何が混ざっているのかわからないけれども1円でも
安い商品を手にするのかそれとも作り手の顔が見え
て体に良い素材を定価で手にするのかは個人の自由
ですがマーケティングの罠を知っているのかそれと
も盲目的に踊らされているのかでは生き方に差が出
てきます
マインドセットの学びではこうした何気ない日常の
行動さえも意識的な行動に移すことができます
本物から学べば本質を知ることができるという
わけで本質を知れば他人の世界で踊らされる
ことはないということです
本物の学びを実践したいという方はコチラでご案内しています
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