こんにちは
「生きることを楽しむ」をモットーに

自分も学べて読んでくださる方も学べる
「心も体も自由でいたい」を提案する
自己啓発大好きのnobuです


記事を読んで共感してくれたら嬉しいな

もしよろしければ

記事にコメントください

すべてありがたく

読ませていただきます

 

それでは今日の気付きを書きます
 

時代に乗ることは迎合ではないよね

 


ネット記事の中に小学生がテストで面白い回答を
書いたという記事がありました

 

 

 


テストの問題は最近の技術によって生まれた
サービスに関するものでカタカナ7文字答えよ
というものでした
それに対し記事の中の小学生は料理宅配サービスの
名前をぴったり7文字で書いていてそれが面白い
というものです





「インターネット」が正解なのですが記事の中には
小学生にとってインターネットは生まれる前から
存在しているものなので
「最近の」という問いかけ自体がおかしいのでは
といコメントも紹介されていて
これも時代なんだなと頷きました




この記事を読みながらそういえばイノベーションと
いう単語を初めて耳にしたのはいつの頃だったろう
かとそのようなことが頭に浮かんできました




調べてみるともともとは経済学者のヨーゼフ・シュ
ンペーターが1911年に使ったのが始まりなのだ
そうですが日本国内で頻繁に耳にするようになった
のは90年代で「失われた20年」などと騒がれた
のがきっかけではないでしょうか




イノベーションを技術革新と訳せば目の前のあらゆ
る機器はそれによって生み出されたものばかりです
こうした目に見える形での時代の変化は意識という
目に見えないとされる分野へも影響を与えているよ
うです




フグ田家のマスオさんが働いていた時代は朝早くか
ら満員電車に揺られて通勤し大きなビルの中で働く
ことはそれがステイタスで疑う余地などありません
でした




上司の命令は絶対で飲み会に誘われたら家庭よりも
そちらが優先され残業続きの毎日で体を壊すような
ことがあっても自己管理ができていないとか努力と
根性で乗り越えろと精神論で片付けられていました




この日本型企業精神は長い間受け継がれてきて上意
下達は組織を円滑に動かすための正義であり美意識
とさえ認識されていました




イノベーションによって生まれた技術はそうした
古い考え方を持つ層へも押し寄せました
新しい技術はそれまでの生活様式をあっという間に
変えてしまう力を持っていますので好むと好まざる
とに関係なくすべてを飲み込んでいきます




若年層は新しい技術を当たり前の技術と認識して
いますので素直に受け入れますが中高年以上には
上位下達を崩壊させるものとして映ります




生活様式を変えた新しい技術は人生観をも変える
力を持っていました




たった1000円で取得したドメインが数億円の
値で買売され一晩で億万長者を生み出し
何気なく配信した動画が全世界で高評価を得て
広告収入が数十億円にまでなるなど
努力と根性とは真逆にいたほうが稼げてしまう
そんな時代を作り上げてしまいました
 

 

 

 

では中高年層にとってこの時代は嘆き悲しむ
べきものなのでしょうか
イノベーションはマスオさんのままでいたらその
恩恵を享受できませんがマスオさんを脱ぎ捨てる
ことができれば誰にでも優しく微笑みます




ワイドショーや飲み会の中に本当の情報はない
たったこれだけのことに気が付くことができれ
ば時代はあなたに優しくなります

 

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