こんにちは
「生きることを楽しむ」をモットーに
自分も学べてこれを読んでくださる方も学べる
「心も体も自由でいたい」を提案する
自己啓発大好きのnobuです
記事を読んでいただき
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すべてありがたく
読ませていただきます
それでは今日の気づきを書きます
絆創膏って痒くなるよね?
46回目の献血に行ってきました
この回数を見て
「暇なの?」と思った方
いいえ献血のために時間を作ったのです
これは知人に聞かれた時の
いつもの常套句です
本当は献血ルームが好きで
何度も足を運んでいるのです
全国すべての献血ルームについて
知っているわけではありませんが
ゆったりとした静かな空間で
約1時間ほど横になり
淡々と血を吸い取られているなんて
日常ではありえないわけです
(文字にすると気味の悪い文章ですね)
何も考えずに
ただぼーっとすることが
とても贅沢に感じてしまうのです
血を分け与えるなどという
高尚な考えがあるわけでなく
自分自身を癒しに行っているだけのことです
ところでこの献血ですが
新型コロナウイルスの影響で
血液が不足しているというニュースを見ましたが
その後どうなったのか
まったく報道されていないようです
そもそも血液は長期間の保存ができないので
いつも不足した状態と言われています
コロナの影響でなくても
例えば5月の連休などで
多くの人が遊びに出かけてしまうと
献血者の人数も激減するそうです
これだけ科学が発達しているのだから
そろそろ人工血液なるものが
できても良いのでは
私も同じように考えていました
研究は進んでいるらしいのですが
人間のそれと全く同じものは
まだ作ることはできないそうです
完全な血液というものは
人間には作ることができず
人間にしか作れないそうです
「は?」という文字が浮かんだ人
そのまま読み進めてください
血液がどこで作られているかというと
体内の骨髄から作られています
「骨髄の移植」という言葉を
聞いたことがあると思いますが
これは血液の病気を治すための
治療法の一つですね
骨髄は人間の体の中にあるものです
ですから血液を作ることができるのは
人間の体しかないということですね
よくよく考えてみれば
世の中の大半のものは
人間の手で作れないものばかりです
酸素や窒素といった大気なんて
わずかな量ならいざ知らず
地球全体を覆うことはできません
水の一滴でさえ水蒸気が作った
雨雲に頼っています
太陽だって月だって
それよりももっと小さな生き物でさえ
わたしたちの手で作り出すことはできません
何をそんな当たり前のことを
そんな声が聞こえてきそうですが
その当たり前のことを
ありがたいことだと思えるようになると
自分が生かされているということに
気づくことができるようになります
血液を抜かれながらつらつらと
こんなことを考えていました
ところで注射の後に貼る絆創膏
剥がし忘れると皮膚がかぶれて
大変なことになりますよね
たぶん加齢で皮膚が弱っているだけなんだと・・
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