以前ある講座で、自分の年表を書いたら、見えてくるものがあるとの事で書いて見ました✨
書いたものを見て、まず
わたしの人生仕事一筋で、めちゃくちゃ頑張ったけど、結局、独身、出産経験なし、やったなー
と年表を眺めていました。
この率直の感想こそが、本音なんです、
頑張ったけど、出産経験なし、と言ったわたし
本音は認めていなくて、自分の仕事ばかりの人生を否定している、イコール自分を否定していたのです
出産経験ってあったほうが良いのか⁉️
昭和女子は、適齢期に結婚して出産することが当たり前のように言われてきました、
親、親戚、テレビドラマとあちこちから何十年も
刷り込まれてきました
気付いたら
結婚して子供をもつことが当たり前、
独身子なしは、ダメな自分を刷り込んできました
どの職場でも、ママ看護師がいて、子どもの話し、保育料の話し、沢山のわたしにはわからない話を聞かされてきました
孤独と疎外感で、本当に辛かった🥲
この辛い、孤独の感情は、わたしが勝手に自分の価値観で産み出したものなんです
目の前で子育ての話を聞いたり、テレビで女優さんの子育ての話を聞くたびに、
孤独を感じて、子どものいない自分を認めていなくて、何百回いや何千回も自己否定を繰り返してきたのです💦
自己否定の刷り込みを自分でしてきた
孤独と自己否定のエネルギーを放出しまくってきたのです、、、
結婚して子どもを持つ事を刷り込まれてきたわたしは、凄く子どもに執着してきたんだと気付きました
今世で子どもを授からない人生を選んだのは
きっと何か意味があるのです
それに蓋をして、子どものいない自分を自己否定しまくってきたことで、自己否定の人生を自分が創ってきたのです
日々でてくる感情は、自分の価値観で生み出しているので、そこに一つ一つ気づいて、出てきた感情に責任を持っていこうかと思います
自己と向き合って、ひたすら自分を知り気づいていくしかないこの頃です🍀
今日も最後まで、お読みくださりありがとうございます✨

