今日は、多くの方の死に立ち会ってきた救急看護師の視点で書かせてもらいます


​人生の最期に何を残すべきか


ケース⑴

ある30代の男性が事故で脳死になりました、

残された小学生の男の子2人と奥さま

→最期のとき

医師が『もう、心臓もほとんど動いない状況です

今から死亡確認させて頂きます』

妻→『あんたら(2人の息子に)

お父さんは、世界一の男や、お父さんみたいな男になれ‼️

最後は、お父さんにありがとうと言って送るんやで‼️

と妻は息子たちに言い聞かせます


医師が、○時○分ご臨終です

と告げた瞬間、2人の息子達は、号泣状態で

『お父さんありがとう、お父さんありがとう』

と何度も言って見送りました


このお父さんの職業は、土建の現場仕事をされている方です


このお父さんが、子供達に残したものは、、

地位や名誉ではなく

目に見えるものではなくて、

前を向いて生きていく心の強さ、

1番大切なものを残されたと思いました



脳科学、潜在意識を学んでいくなかで

過去の経験がどんどん掘り起こされていくなかで

願いを叶える方法をコテ先だけでするのでなくて


 魂の使命を見つけていく!


わたしたちの潜在意識、無意識下は、

全て知っている知識のデータバンク


いつもと違う環境に身を置いたり、新しい人と出会ったり、いつもの自分と違うことをして

自分の当たり前を疑い、変えていく、、、


これに尽きるのかなと思う今日この頃です


最後までお読み下さりありがとうございます🌟