学生
意志を明確にする事の大切さ


ここ最近合宿の内容ばかりなので、今日は私の今までの経験「意志を明確にする事の大切さ」について話していきたいとおもいます。



私は学生には、学生であるこの限られた時間をしっかりと目標を持ち日々の生活を送ってほしいとおもいます。


学生の時間はすぐに過ぎ去ってしまいます。
よく「学生のもっとこんなことをしとけばな」という話を聞くことがあります。


ただ毎日を何となくの気持ちで過ごしていると何も残らず後悔する感情がわいてくるのです。


といっても、、
新たなことをはじめるには今までの自分の生活で犠牲にする物もでてきます。


しかし
思いきってやって失敗をしてもある程度の失敗であれば修正できることも
学生です


【私の経験談】
私は高校時代の頃、ボート競技部に所属していました。
高校の部活動は、私の人生のなかで大きな財産になったことは間違いないです。
部活動を通して学んだこと、部活動を通じて巡り会えた人々全てが、私にとっての宝物です。


私が高校の部活動はいった当初は学校が合併した事もあって部員が0人でした。
ボート競技を経験したことのない私にとって、部員が誰一人としていないことは、
未知の世界でした。


高校で部活動に本気で取り組もうとしていた私はこのまま一人でどうすれば良いのか悩んでいても始まらないな思い。


まずはこの競技が盛んな場所へ行き生見てみようとおもい。
滋賀県の琵琶湖に足を運びました。
見るもの全てが新しいことで、驚きました。
この時、本気で日本一になる決意が芽生えました。

これが私の初めて「意志が明確」になった瞬間でした。

ただここから先本当に苦労することが多々ありました。
一人で練習するにあたってもどうしたら上手くなるかなど試行錯誤する日々でした。
もちろん顧問の先生はいましたが、専門的な知識はあまりなく、共にどうしたら良くなるのか考える日々でした。


初めての全国へ繋がる県予選においても惨敗、
こんな状況で本当に大丈夫なのかと不安ばかりが積もる毎日でした。


この状況を打破するためにも私は、以前滋賀県でお会いした高校に合同練習を顧問の先生を通じてお願いしました。
( 後に合同練習が恒例化してくることになるなどこの時は予想をしていなかった、、)


この合同練習は私自身に大きな影響与えました。

選手一人一人が自分の目標をしっかりと一つの目標に向かって仲間と切磋琢磨ひたむきに毎日努力する姿が、見受けられました。

私自身も目標に向かって努力する仲間共に毎日努力しました。


この時、学生生活の充実感をひたひたと感じていました。


充実感を感じる日々はすぐに過ぎ去り最後の引退試合の国体では、わずかな差で入賞を掴みとることのできない9位におわりました。


目標としていたこととは違う形で引退を迎えましたが、本当にこの時、高校生活でボート競技をやってきて良かったなという感情が心の底からわきでてきました。



私はこの高校時代の経験から自分の意志を明確にすることの大切さを知りました。


本当に本気でぶつかれば本気の答えが返ってきます。

また周り人々に関しても本気で自分の意志を伝えれば本気でサポートしてくれる人は沢山います。

この時自分一人では成し遂げられないことでも人々の支えのおかげで成し遂げることのできる素晴らしさを感じました。


これらの経験から学生の間には失敗を恐れずに自分の明確な目標を一つ持ち努力することをお勧めします。
たとえ失敗したとしても何らかの形で自分に返ってきます。
大切なことは失敗をつみかさねて得る経験が大切なのです。とにかく本気で取り組んだことには変わりありません。本気で取り組んだ分それが人生において大きな財産になることは間違いありません。

これが今回伝えたいことの一つでした。

明日からまた練習の様子について話して行きたいと思います。

今日の写真です。

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