週末、母の一周忌法要と納骨を無事に執り行ってきました。
母の葬儀に来てくださった方たちで久しぶりに集まり、法要・納骨・会食をしていろんなお話しをしてきました。
今回、法要していただいた場所はご丁寧にお経の意味とかお焼香のやり方を冊子に書いてくれていて…
お焼香を一番最初にやらなきゃいけない私と妹はお坊さんにお経をあげてもらってるのを聞きながら、お焼香のやり方と交互に見て確認してるという😅(おかげで間違えずにすんだはず…たぶん…)
お経後にお坊さんのお話しも聞くことが出来て、本当に宗派によって全然違うんだなと。お坊さんも明るい感じで話してくださって…母の人柄にもとても合ってる感じがして個人的にはとても良かったです。
納骨の時は母に「一年間落ち着かなくて本当にごめんね。ようやくお母さんが落ちつける場所の準備が出来たから…ゆっくりしてね」と心の中で問いかけた時に涙が出てきました。納骨堂に母の名前が刻まれてるのを見て、改めて母がいないということを実感したからかもしれません。
とは言っても、しんみりしたのはこの時だけであとは明るい雰囲気でいろんな人と話すことが出来ました。
母のお友達から母とこんな話をよくしていたという話を聞いたり、葬儀の時は子供がまだ小さくて来れなかった幼馴染の妹とめちゃくちゃ久しぶりに会えてキャッキャしてみたり…同じく仕事が忙しくて葬儀に来れなかった従兄弟が今回は来てくれて、話をしたり…。
身内と親しい人だけでこじんまりとした感じでしたが、母の話もたっぷり話すことが出来ました。
来てくれた人たち全員初めて納骨堂に来たんですが「建物もすごくキレイだし、本堂も凝っててスゴい!」と褒めてくださって、格式にけっこうこだわる叔父の反応が少し心配だったんですが「メンテナンスもしっかりしてるし、清潔感もあっていいな。いいところ見つけたな」と言ってくれたのでホッと一安心。
お墓参りも特に何か手続きが必要な訳じゃなく、他の方の法要がやってる時間とかぶらなければ11時から17時までの間ならいつでも来て大丈夫だそうなので、次は姪っ子が受験を無事に終えてるであろう3月頃に来たいと思ってます。※無事に高校受かったよと姪っ子から母へ報告させたい。
しかるべき場所に母を納骨することが出来て、本当にホッとしました。この一年、仮の場所でずっと預かっていただいていてそれがずっとどこかで引っかかっていたので…。
あとは一周忌法要でかかった諸々の費用を妹と計算して折半すればOK。(次回、3月の姪っ子が春休みに入ったタイミングでこちらへ妹と姪っ子が来るから、その時に折半で良いか!って話でまとまりました)
今回のことは本当に妹の決断力に助けられました。
私は優柔不断でなかなか決められない性格してるので、本当ありがたかった😅一周忌の打ち合わせの時も日程や執り行う部屋(部屋によってグレードが変わる)などスパスパと決めて話をすすめてくれたりして。(私はいろいろあれこれ考えてしまってなかなか決められない
)
こーゆー時、長女、次女だと次女のほうが決断力があって、スムーズに動けるパターンが多いの何なんでしょうね![]()
そんな訳でこの一年、ドタバタしてましたが、妹となんとか、ひと段落してよかったね…。と会食後に費用の精算をするために入ったカフェでホッとしたと話してました😅
この一年、母がいなくなりしばらくはずっと泣いて過ごしていました。今も時々涙が出てくるし母がいないのが寂しいのは変わりありません。
母とは40年以上一緒にいましたし、たぶんこれから先も時には泣いたり、寂しくなったりするんだと思います。
でもだいぶ笑える時間も増えてきたし、ちょっとずつ元気だった頃の母の話を笑いながら話せるようになってきたという自覚もあります。
少しずつ気持ちの整理が出来てきてるのかな…?
父も認知症がさらにすすみ、心配事は尽きませんがなるべく前向きに母が安心して休めるようにしていきたいと思います。(ちなみに…法要翌日に父が足の指を怪我してしまい、その傷口が膿んでしまったという連絡が看護師さんからきて超ビビりました
施設からしかも看護師さんからとか心臓に悪すぎる
)