ピアノ教室で行った室内楽発表会。
普段は一人で演奏することが多いピアノも、この日ばかりはバイオリンやチェロと一緒に音楽を奏でます。異なる楽器たちが一つの楽曲を通して響き合う瞬間は、まるで新しい世界が広がるような感覚です。
今回の発表会では、プロのバイオリン、チェロの先生方にもご協力いただき、
生徒の皆さんは特別な体験をしました。
普段なら決して近くで聴くことのないプロの楽器。
その音の響きや感触を体感することで、楽器への興味や愛着が一層深まります。
さらに、2回のリハーサルを通して、子どもたちの耳は少しずつ開かれていきます。
ピアノと弦楽器の音が混ざり合う響きに包まれながら、
自分の音がどのように周りと共鳴しているのかを感じ取る。
出す音と引く音、そのバランスを取ることは、
まるで友達や家族との関わり方にも似ています。
発表会の本番では、生徒の皆さんがそれぞれの楽器の個性を尊重しながら、
自分の音を大切に表現していました。音楽を通じて、協調性や相手を思いやる心も育まれていることを感じました。
これからも、音楽を通して心が通い合う瞬間を大切にしていきたいと思います。
室内楽や他の楽器とのアンサンブルを通して、
音楽の響きが心に届く瞬間を一緒に感じてみませんか?
すずらんピアノ教室で、その特別な時間をお待ちしています。
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