今年の夏は

3人息子達、ご縁いただき

家から離れて生活する経験しています。

 

その間に・・・と

家の断捨離を少しずつしています。

 

 

 

その中、出てきた幼稚園の文集。

3年保育分に卒園分、計4冊。

 

 

この文集の存在自体忘れていて

何だっけ?とページを開くと

長男の幼稚園時の

「親の」文集でした。

 

行事ごとに

親に感想文を書くよう促され

先生方が年に1冊

形にしてくださっていたのです。

 

 

縦割り保育、

年長と年少のペアを組みながらの園生活。

保護者同士も学年を越えて

お付き合いがありました。

 

 

先輩ママに色々悩みや話を聞いてもらい

時に頼もしい道標になり

安心して

園児の育児をしていたように

今、振り返ると感じます。

 

 

 

入園したばかりの長男の様子、

長男や夫の対応を通して感じた思いなど

母として奮闘していた私が

そこにいました。

 

 

我が子しか見えていなかった私が

(初めての育児ゆえだったと思いますが、

そのつもりはなかったのですけれど・・・)

少しずつ視野が広がり

幼い人が生活するその環境を

見守る大人として

 

何を大切にするのか

 

幼稚園の先生方

先輩ママ、友達ママに

教えてもらっていたことに

 

読みながら

思わず泣いてしまいました。

 

 

 

家族の大切な時間が

文集の中に在ることに

心が温かくなり

 

それぞれの街で

この夏を過ごし

1人で奮闘しているであろう

息子達に

心からエールを送ります。

 

 

 

 

 

私を母にしてくれて

ありがとう飛び出すハート