ものすごい久しぶりのブログな気がする。でもわたしのブログはここしかないのでここに書きます。





スターウォーズウィークエンドに行ってきたよ!!!!!!!





ええ。そうです。行ってまいりました。


どうのこうので3月の頭から南米の大学に4ヶ月間通うことになりまして、6月いっぱいまでこちらにいるのです。オーランドまでフライト時間のみを考えたら二時間で行くことも可能です。実家から東京ディズニーランドと対してかわらないね(電車と飛行機という差は考慮しない)




スターウォーズを好きになってからというもの、インターネットによりSWWを知り、ああなんてこの世界は尊いのだと、いつかこの場所に足を踏み入れることができたら、と思っていた次第でございました。






そして年明け、わたしがアメリカに行くことが決まったあたりから、仲良しなディズニー友達二人と「本当に行こう」と話を進め、なんとなく一緒に行こう・・・とは話していたのですが、四月から燃油サーチャージの大幅値下げのうわさや、こっちに来てまだ慣れていない私や日本との時差の兼ね合いもあり、結局予約をはじめたのはなんと約一ヶ月半前でした。






しかしながら、海外旅行も初めて(もちろんパスポートも未所持)な二人

紹介しましょう、

甲信越地方住みの童顔モテ女最年長ばたこ!!!!





赤ちゃんみたいな顔したインテリ男子大学生(?)ぼいる!!!


そして


去年アメリカ行った時もすべて予約は親戚に丸投げした英語もろくに話せない老け顔最年少現在アメリカに留学中のくまこ(わたし)



こんな三人ではなかなかスムーズにいかず、困難の連続でした。




まずはお互いの時差!13時間の時差は生易しいものではありません。何かを話し合うにしても、向こうが夜ならこっちは朝だし、こっちが昼はあっちは夜中だし・・・朝から大学がある私やぼいると社会人のばたこはなかなか同じ時間帯に連絡がとれず、とにかく毎週のように週末スカイプで会議。。



ホテルやチケットの手配は某ディズニー旅行専門会社に依頼し、私の国内線予約とマジカルエクスプレス、レストランの予約もお願いしました。日本からくる国際線組は個人手配。(今思うとよくボイルとばたこやったよねっていう・・・)



なにって予約を始めたのがギリギリだったので、マジカルバンドのカスタムもギリギリ、ファストパスをとるのもギリギリ。




そんな三人の珍道中をなんとなく更新してきます。。忘れないうちに。。。




Frury's Big week を読みました!
アベンジャーズ前のとあるしぬほど忙しかった一週間を描く漫画







アイアンマン2とキャプテンアメリカ発見とマイティソーとハルクの映画内容は一週間に起こったことだとは聞いて居たけど、、、こんなに濃い一週間てある?



一週間のうちにアイアンマンは死にかけ、スーパーソルジャーが氷の中から発見され、空からゴリラが降ってくる…じゃなくて…アスガルドの王子が降ってきて地球は兄弟喧嘩に巻き込まれる…なんて




恐ろしい世界ですよマーベルシネマティックユニバース…………


世界大混乱ですよ。4人のせいで。



ここまでされるとアベンジャーズで世界の危機を救うのは"救う"っていうよりは"償い"に見えてきますね。あんたらここまでやったんやからそのくらい当たり前やろ、と。
(どっかの意味わからん自称神(無職)のせいで地球で百人以上犠牲でてるしね)



お騒がせなんてものじゃないです。日本にこんな意味わからんのが居なくて良かった。心からそう思います。

ここでこの漫画のハイライトを少しだけ紹介します。ヒーローは大暴れしてるだけなので、シールド社員をピックアップします。


1.フューリー長官の貴重な裸

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誰得なんでしょう。服きて寝ろよ。





2.全体的に安定のセクシー・ブラックウィドウ

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言わずもがなです。正義。大好き。何もいうことがありません。セクシーは正義です。






3.かわいいおじさん 最強のおじさんコールソン

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キャップのことになると我を失うコールソン。


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あり得ない脚力をもつコールソン。
こいつどう考えても飛んでる。






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キャップが見つかったと聞いて息もするのを忘れるコールソン。このあと眼帯ハゲに深呼吸しろって言われます。それすらも可愛い。



4.特になにもしないホークアイ

なにもしません。本当に何もしません。だから画像もありません。本当に彼はなにもしません。ナターシャが命懸けげ任務についてる中、彼は「地球外生命体がみたい」っていう理由で仕事に出向きます。なんやねんおまえ。しかもその出向き先でロキに目をつけられてます。なんやねんおまえ。


そんなこんなでシールド社員が世界を横断しヒーローを落ち着かせてるからこそ世界は平和なのだと実感する漫画です。シールド頑張れ超頑張れ。アベンジャーズを観たあとに読むのにぴったりのコミックでした。オススメです。

ホークアイはとりあえず真面目に仕事してください。




ウルヴァリン系スピンオフとフューチャーアンドパストを除く作品を見終わりました。

あのね なんというかね…

頼む、みんな幸せになってくれ!!!!!!!!

なんなんだもう。この切なさはフューチャーアンドパストで回収されてるんですか?お願いします彼らを幸せにしてあげてください…というかDVD11月ってどういうこと!?私はいつも全てがワンテンポ遅い。




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X-menを知らない方々に簡単に説明を申し上げますと、そう遠くない未来に人類の一部が突然変異を遂げ、超能力を使えるようになったら、という話です。そんな超人類を「ミュータント」と呼びます。

そんな彼らは自らをミュータントだと自覚するタイミングも年齢も様々であり、能力もコントロール出来なかったりするわけです。当たり前だよね、普通の人間として生きてきたんだもん。


そんな彼ら「ミュータント」を、普通の人間たちは恐れ、時に怪物のように扱います。


この物語は簡単にいえば
人類(マジョリティ)vsミュータント(マイノリティ)です。



そしてこのミュータントはマイノリティのメタファーである表現がなされています。
つまり、簡単にいえば差別問題について。単なるSF映画ではありません。

一番わかりやすく説明するとするならば、マイノリティ=同性愛者問題、部落差別問題、などとこの中で定義づけるとわかりやすいでしょうか。



このミュータント内でも派閥があります。自分たちが人間に"歩み寄り"、お互いに手を取り合い助け合える将来を作りたい理想主義のミュータント達。こちらはチャールズエグゼビア(通称プロフェッサーX)を筆頭とする集団。通称X-men.

彼らは自分たちが人間に近づく事によって、平和をもたらそうとしています。




対するは、人間達と話し合ったところでお互い分かり合えるはずはないのだから、世界の主導権を自分達が握り、自分たちの未来を造り出そうとする原理主義。こちらはエリックレーンシャー(通称マグニートー)率いる過激派ミュータント。


こう聞くと前者がヒーローであり、正義のように聞こえます。




しかし、前者であるチャールズは、ミュータントである友人に「ミュータントであることは誇りだ、しかし人の前では晒してはいけない。」と言い聞かせます。何故なら社会は受け入れてくれないから。彼はマジョリティと共に生きる事で平和が齎されると信じています。

だからチャールズは人目のつかないところにミュータント専用の学校を作り、人々から隠れるようにしてコミュニティを作ります。



対して、エリックの方が「ありのままの自分」を全員が受け入れています。自分たちは隠れる必要がないのだ、と。彼らは逃げも隠れもせずマジョリティに真っ向勝負をいどみます。


こうみると前者は本当に善なのだろうか?と不思議にみえてきます。本当の自分を隠し相手と共存することで得る平和は本当の平和や幸せなのか?と。



これは現代社会問題などに直結すると思います。特に日本。自分を押し殺し他人と同調することで日々の平和を保つ国民性。これって本当に幸せなんでしょうか?



チャールズがマイノリティ同士でコミュニティを作り人目から隠れてる時点でエリック達の主張の方が正しいんじゃ?



ちなみにこの問題提起は(かなり既出であろうけど)今大流行のアナと雪の女王でもされています。


生まれながらにして魔法を持つエルサ。そんな彼女はマイノリティであり、両親やアナはマジョリティです。



そんなエルサを両親は"彼女のためを思って"世間から隠します。結果的にこれは彼女を追いやり、恐れていた悲劇へと繋がります。



彼女達の両親はいい人だと描かれています。しかし悲劇を産んだ元凶は?両親に責任がないなんて到底思えません。



こう考えると、マイノリティがマジョリティに歩み寄ることで齎される平和こそ正義だと固定観念付られてる世の中って凄く恐ろしいのかもしれません。



多勢に無勢…はちょっと違いますが、多数こそ正義であり多数こそが真実、とは限らない。どちらかが歩み寄るのではなく、お互いがお互いを、そして自分たち自身をきちんと理解した上で共存していかなければ本当の平和とは言えないと思います。


よくわからないことを無知識上につらつらと書いてしまいました!が!X-menやアナと雪の女王は現代社会問題を客観的に考える機会を与えてくれる映画だと思いました。。。(Frozenはストーリーが薄いけどね)
こういう問題は私たち若い世代が触れていかなければならないな、と思うので、、、ちょっと書いてみました。


難しいね!本当に正解なんてわからないし正解なんてないと思うの!
でも周りに様々な人が居るなかでこういった問題って本当に身近だから、映画を通して色々考えることができたのは本当に良かったなって思いました!難しいこと抜きにしても面白いんだよ!!!ただアベンジャーズ勢の映画よりは話が重いしちょっと難しいかな。