Festival of Fantasy

このパレード、本当に素晴らしくって。ファンファーレが流れて、「さあさあみなさん、マジックキングダムへようこそ。あなたはミッキーマウスと彼のファンタジーランドの友達の行うマジカルセレブレーションに招かれています!きっと夢が叶うし、ワクワクすることがあなたを待っています。あなたはこれから魔法の世界に入ります。時は来ました、あなたを迎える準備は万端です。さあ、不思議で素晴らしいフェスティバルオブファンタジーへようこそ!」(ものすごい意訳というかニュアんス訳)っていうアナウンスが流れるとともに




このフロートが私たちを迎えてくれます。すごいなつかしい。。。。

もうここからは怒涛の黄金ディズニー。一秒たりともとめどなく、ディズニー。
ディズニー第二次黄金期の巨塔、美女と野獣から始まりシンデレラ、ティアナ、アナ、そしてエルサが華やかに迎えてくれます。それぞれのプリンセスたちがそれぞれの優雅さがあって、お茶目さがあって、本当に目の前がディズニープリンセスの洪水すぎてこの時点で呼吸ができなくなる私とばたこ。。。


そして次はラプンツェル。なにってこのフロートを先導してるのはパントマイムの男の人で、かれは夢を叶えてみんなの前でパントマイムをしているんだけど、もうその光景が本当に幸せで、I’ve got a dreamを思い出したら本当に感動して。そしてフロートの最初には髪の毛の長いラプンツェルが居て、フライパンがあって、指名手配書があって。あれくれものがいて、陽気なユージーンがいて、横にマキシマスがいて、ここでI've got a dreamが流れて。本当にラプンツェルの世界が目の前にめいいっぱい広がってて。本当に幸せで。最後にWhen will my life beginってラプンツェルが歌ってて。もうラプンツェルでしかなくて。



次はアリエル。セバスチャンがUnder the Seaを歌い続ける中Part of your worldのワンフレーズを歌うアリエルが本当にアリエルで。ただこのアリエルのフロート本当に上にいるからすごい眩しい、ものすごく眩しかった。



次はピーターパン!ドクロ岩を先導するのはおそらくロストボーイズなダンサーさん。そして虹の橋に乗ったジョリーロジャー号が姿をみせます。船の下にはフック船長もいて、ティンクもいます、そしてすみーは徒歩雑か!笑 


一個一個フロートの感想を書きたいところですがもうきりがないので最後まで飛ばします。

最後はMickeyMouseとともにミッキーとミニーの登場。なにって周りの歓声がすごい。ミッキーを呼ぶ声が本当にすごい。キャストさんとかダンサーさんとかが叫んでる「僕らのクラブのリーダーはーーー??」っていうのに全力で大人も子供も老若男女問わず「M-I-C-K-E-Y-M-O-U-S-E-!』って叫ぶの。本当にその瞬間が素敵すぎて、ただただ呆然とするしかないくらいに素敵で、みんなからミッキーが愛されてて、たっっっっっくさんの人がみんな上むいてミッキーにてを振ってて、ああこれってものすごいディズニーランドなんだってすごい全身で実感して、この場にいるんだなって本当に思って。




本当にとにかくこのパレード素敵です。なにからなにまでディズニーです。本当に。ぜっったいにみるべき。幸せでした。


そしてここで体力の限界がきたためホテルへ戻る我々ー。。


戻ったら持参したブランケットが可愛くなってた。

ひと寝入りでもしようと思ったけどそんな時間はなく、次の日に着たいワンピースを買いに私とばたこはハリウッドスタジオへ、ボイルはホテルのプールでひと泳ぎしてからマジックキングダムへ。。。。


本日二度目のハリウッドスタジオ。



疲れた顔のわたしとミスターウォルト。

もうとにかく時間がない!ので、ひとまずワンピースを買いにいき、マジックキングダムへ。。。。

しかしハリウッドスタジオでアルコールを摂取した且つ私が無理に走らせたために完全に酔いがまわってるばたこ。Dreams Along With Mickeyを見終わったボイルとガストンの酒場で合流したもののもう全員疲れ切ってるのでそこで休憩。この時間が一番しんどかった気がする。。。

そしてセレブレートを待機するために城前へ。にしてもあんなにひとがいる城前は初めてだった。去年はガラッッッッガラだったのに。。。


セレブレート待ちの時は二人とも爆睡です。なにってもう暑いし疲れてるし、私が比較的元気なのは時差ぼけがないせいだね。本当に二人をガンガン振り回してしまって大変申し訳なかったです、、

そしてセレブレートが始まる時間!!!!とおもいきや

突然放送アナウンスで話し出すジミニークリケット!!!!

会場騒然、私も騒然。どういうことやねん。これ完全にWishesの流れやん。DisneyExperienceの表記とその日の予定がのってる紙も全く違うし、もう意味もわからない。それでも始まらないセレブレートザマジック。どうしたディズニー。どういうことだよセレブレート。わたしがこの世でいちばん好きなマッピングはすでに終了してるとかそんなわけないだろう。時間に余裕を持ってきたのに。なぜやらない。どういうことだ。両脇二人は寝てる。周りもざわざわしだす。そしてついにーーー。。

ジャッジャーン

ぜんっっぜん関係ない時間に始まったよWishes。もうよくわかんないけどはじまったもんは仕方ない、一旦忘れて観る。やっぱり素晴らしいこの花火。本当に素晴らしい。ディズニーの真髄すぎる。これについては本当にもう散々ツイッターとかで大騒ぎしてるからとりあえず省略します。もうなにも文句はない。

しかしタイムスケジュールに文句はある。終了後、撤収を促すキャスト。え、ちょっと、どういうことですかというひとも多数。ひとが多すぎてもはやパニック。なんとか波を逆走し、キャストさんに聞くと「この後15分後にやります」とのこと。しかし別所でスピールしてるキャストは別のことを言っている。  聞くと24時間営業の変則的なスケジュールとアクセスの多さでDisneyExperienceがうまくいっていないらしい。そんなことあるんや、というかまだまだ試験段階なのかな。。。ひとまず一番前をとり、開始を待つ。このあともう1公演セレブレートとそのちょっとあとにエレパレあるはずなんだけどそのスケジュールさえも信じられなくなってきた。もはや誰を信じたらいいのかもわからない。なんだこれ、突然の心理戦状態に突入し緊張が走るディズニーワールドマジックキングダム城前ーーーー(おそらく私のみ) TRUST NO ONEとはこのことだったのですねAlex Hirsch先生。わかりました。







そんな心理戦にも耐え、無事にセレブレートザマジック。現行ショーでこんなに私のディズニー観に沿ったショーは今の所見つけられないくらに素晴らしい。






紙の上で産まれ生きていた一匹のネズミはウォルトディズニーの手によってスターに登りつめ、そしてまたウォルトディズニーが一本の鉛筆で描いた夢が今こうして時を超えて自らの前に存在している。ミッキーマウスから始まったディズニーは時代と共に色付き、様々な瞬間に魔法をかけていく。多種多彩なディズニーを怒涛のように流すセレブレートは短編から実写、シリーシンフォニー、ピクサー、現代CGアニメーション、黄金期、低迷期、ディズニーチャンネル、そしてディズニー黄金期。どれもこれも別々のワクワクを持っていて、すべて違うけれど、すべてはディズニー。見惚れてしまうようなロマンス、ハラハラするような冒険。そして最後にはウォルトディズニーが城いっぱいに映し出される。「I only hope that we never lose sight of one thing — that it was all started by a mouse」すべては一匹の鼠から。ミッキーマウスが映し出され、すこし驚いて照れた顔をした後に堂々と、何も言葉を発さなくてもわかる、「これがディズニーなんだ」と語りかけてくる。そして流れる様々なディズニー。これこそ。これこそがディズニー。本当に大好きです。





そして結局もう体力の限界により三人で帰り、その後三時にボイルは起きてパークにいってました。私とばたこはもう眠りの彼方へ。長く短い1日でした。やっぱりマジックキングダム大好きだ・・・・・・・
 そんなこんなで前日に一時に寝た私とそれよりも遅く起きたボイル

しかし!本日は仮装のため早起きをせねばなりません。ということで3時に起床する私とばたこ。今考えてもよく起きたなと思います。

ということで






ギリギリ6時にWDWにつきました。くっら!!もはや夜にいるみたいだよ。これが時差ぼけ!(同タイムゾーンで三ヶ月生きてる)



これがとっても可愛かったです。



開園して、本当に即ミッキーに会いに行きました。正直本当に記憶が薄い。ミッキーが日本語を話してくれました。あのミッキーが私たちのために日本語を話してくれるってありえないしすごすぎるよね。すごいよ。本当にすごい。




ボイルは顔出しがNGなので終始黒塗りです。
なんというかなんのキャラかよくわからない仮装なのでじゅんに説明しましょう。。


左から 

ぼいる;フリンライダー 

boil
これは言わずもがなですね。塔の上のラプンツェルに出てくる泥棒です。元死刑囚から王子になった人です。ワイシャツにベストが暑そうでした。



ばたこ;バリス・オフィー
batako
こちらはSTARWARSキャラクターです。マスタールミナーラのパダワンのバリスちゃん。物静かで思慮深いキャラクターです。ばたこはそうではありません。でもそっくり。ただただあんまり有名なキャラクターではないです。アソーカちゃんと仲が良かったです。仲が良かった・・・。



わたし;ビルサイファー
kumako
これはグラビティーフォールズに出てくる悪魔です。主人公のディッパーに執着します。本当にいろんな人が「あなたビルよね!?!?!?」って声をかけてくれてびっくりでした。主人公のディッパーに執着します。。。。


なんの共通点があるのかって、そくぞ聞いてくれました!

なんと!!!!


なにもありません!!!!!!

びっくりするほどなにもありません。あえて言うなら「まあとにかくライトサイドではないよねの会」です。なんなんだこのバラバラ感。これこそ私たちです。この格好で大はしゃぎしてます。そして御察しの通り本当に暑いです。バリスちゃんなんてもはや狂気の沙汰。フォースと共にとか言ってる場合じゃない。



そんな三人です。
いくら24時間営業で人がたくさんといっても東京の三分の一とかです。歩いても人にぶつかりません。のんびり歩けます。
とにかく暑さから逃れるためにホーンテッドマンションへ。こっちのは初めてのりました。Qラインがすごいのね。。。。その後イッツアスモールワールドにも乗りました。この時点でまだ朝の8時とか。体感時間は15時。暑い。

そして!!Enchanted Tales with Belleへ。もうこれ本当に大好き。美女と野獣のビーストキャッスルにいる人たちみんなに会える。本当に。こんな素敵なアトラクションをよくぞ作ったと思う。もうみんな生きてる。大はしゃぎしてたらタンス夫人の役になぜか選ばれて公開処刑に・・・

これはゲストに選ばれると部屋中を歩き回されたりします。子供にまざって変な格好のパーティー野郎がふらふらしてる地獄絵図なんて誰のためのなんなのかわからなくなりますね。



最後はベルといっしょに写真がとれます。ベルに「同じ黄色のドレスね!」って言われました。なんか本当にすいませんでした。。。。



そして運良くとれたBeast castle restaurantのbreakfastにいってきました。
ここのレストランといい先ほどのベルのアトラクションといい、ニューファンタジーランドの素敵さったらないとおもう。何回いっても目をみはるほど美女と野獣の世界が目の前に存在しているんだから。これって本当にすごい。もはやアニメがCGじゃなくてここで撮影したんじゃないかとか思いだします。本当にすごい。ここは本当にご飯が美味しいです。前に行った時はそんなこと思わなかったからアメリカにきて舌がおかしくなったのか、おいしくなったのか・・。


もうここの時点で昼過ぎのご飯の感覚ですがまだ朝の10時もまわってないです。もう意味がわかりません。暑さと感動からトランス状態に陥りそうでした。


書き忘れてました。本来パークホッパーは付けずに行ったのですが、仮装で他パークもはいれる、とのことで結局パークホッパーをつけてもらいました。そのためにゲスリレに行きお願いしたところ「入園履歴がない」と言われびっくり。どうやら24時間営業により様々なものが変則的になったり普段以上の多人数が同時刻に入園したからだそう。こんな派手な格好して不法侵入ってどんな敏腕不法侵入ラーだよ。


そしてそこからはハリウッドスタジオへ・・・。すっかり忘れてたけどパークからパークの移動が本当に時間がかかるかかる。そして周りの視線がすごい。わかってます。そして15時からのお昼のパレードにはマジックキングダムに帰ってきたいので本当に時間がありません。とにかくばたこをCWのキャラクターに会わせたいの一心でハリウッドスタジオへ!!

ふらふらとバスに揺られてハリウッドスタジオに到着。


スターウォーズの曲しか流れてない!!!!!!

っていうかここスターウォーズウィークエンドじゃん!!!!


全力スキップをしながらゲートをくぐります。少しも暑くないないわ・・・・

てめっちゃ暑い!!!!!

マジックキングダムよりも暑い。これは気のせいではない。信じられない。
しかもなんとなく来たけどなにって土地勘がゼロなため何もわからない!!!いつもの東京のノリは捨て去らなければならないのに!!!三人とも東京同様なんとなくぐるぐるしてればたどり着けると思ってる!!



ゲートをくぐると目の前にはメインストリートがあり、そこを抜けると以前はマジカルハットがあった場所にステージが組まれてます。もうどこをみてもスターウォーズ。もうここに這いつくばって溶けてしまいたい。しかしそんなことをしてる場合ではありません。マジックキングダムへ戻る所要時間とパレードを待つ時間を計算するとここに今滞在できるのは一時間です。溶けて再結晶してる時間はありません。





ばりすちゃんは映画にも出てきますが、どちらかというとCWにたくさん出てきているのでCWエリアに向かいます。入り口からたどり着くまでに3人くらいのキャストさんに聞きました。だってマップさえも受け取るのわすれたんだもん・・・


さあいざ到着!!!とグリーティングしている方をみると

アソーカちゃんが!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

しかし人間とはおかしなもので、死ぬほど叶えたかった夢が叶うとなんだかまったく実感がわかないんですよね。目の前にアソーカちゃんが人々と挨拶しているのをぼーっとなんとなく見つめてました。もしかしたら暑さもあるかも。ちなみにアソーカちゃんは整列グリーティングです。今ならんでもどう考えても会えはしないからアソーカちゃんを遠目から見送り、わーアソーカちゃんだー・・なんて思ってました。アソーカちゃんレックスとコーディーと仲良しでかわいかった。。。

さあ、そして 我らがヴェントレス姐さん
の登場です。ex:シス、現バウンティーハンター・・?今なにしてらっしゃるんですかね。でもSWWのヴェントレスさんは未だライトセーバーを携えてらっしゃったのでまだシスっぽいです。


バリスちゃんをやってるばたこはヴェントレス姐さんが大好きなので暑さからかとにかく錯乱してました。 バリスばたこを見た瞬間嫌な顔をして舌打ち。。。。さすが姐さんやで!







シスに押されるジェダイ・・・!!!



最後は仲良くツーショッット。。。じゃないね。一触即発でした。




ひとまず目的は果たしたのと3時からのFestival of fantasyを見るため足早にバスに乗り、再びマジックキングダムへー。正直もう暑いのと寝てないのとテンションの高さで意味がわからなくなってます。





そして暑いコンクリートの上で正直もう半熱中症みたいな状態でパレード待ち。もうここは本当に暑さの限界であまり記憶がありません。本当に辛かった。。





ということでなんとなくお互いの予定が合った5月21日~5月24日という日にちに決定しワクワクしながら予定を見ていた1ヶ月前・・・今回はSWWがメインだから、と思いつつパークの開園時間を調べていたらマジックキングダムの開園閉園時間の表記が6:00~5:59になっているのを目にし、混乱。



「一時間しか開園しないの!?!?!!?」 なんて・・そうじゃねえよ。




実はなんとなく予約を決めた日は一年に一度?のマジックキングダム24時間営業の日であり、夏イベントの初日だったとのこと。なんとなくで決めた我々は仰天。しかもディズニーキャラクターならば大人でも仮装が可能(!)。




しかしいざ仮装しようとなっても、時間はないし、こっちはもう真夏並みの暑さ、そしてわたしはアメリカ。全員でスターウォーズをやろうという話に一時はなったものの、暑さや準備期間を考慮したところ断念・・・お互い好きなものをやることにしました。




ちなみに日本のディズニーハロウィンはできるキャラクターがアニメーションとアトラクションがあるキャラクターのみ。実写映画は本当に限られたもののみ可能です。

スターウォーズに関しては本当に縛りが強いです。パドメさえダメな始末。これもそろそろ何とかして欲しいなあ・・・ ここらへんの縛りに関してはさすがアメリカ、基本的なルール(目が見えないもの、攻撃的なもの、子供の目に毒なものはNG)さえ守れば、ディズニーキャラクターであればなんであろうと大丈夫だそう。寛大・・・。





そんなこんなで時は流れ、こちらの日付で水曜曜日の朝、ばたこは先に千葉入り。無事に千葉についたという連絡が入り安心したのもつかの間・・・


 ばたこ「仮装衣装のスカート忘れた



どういうことやねん!!あれほど忘れ物しないようにって言ったのに!!!!


こちらの朝から大慌て。結局こっちで用意できるスカートだったのでウォールマートでわたしが調達しました。



そんなことをしながら、二人は成田空港をこっちの水曜日夜10時に出発。木曜日の14時に到着予定。わたしは木曜日の12時出発、15時到着の飛行機です。





初海外旅行の二人が初国内線乗換・・・わたしの幼馴染さえも心配する始末。(どんだけ心配されてんねん・・・w)





当の私は次の日の9時に寮を出、空港に10時頃に到着しました

田舎に住んでるからからか、周りを見渡せど見渡せど平均年齢70歳。。。空港にもファストフードショップが一件のみ。私が知ってる空港じゃない・・・


今回はその空港からアトランタ、アトランタからオーランドという航路でした。乗換のための時間が短時間で、不安で仕方なかったのですが、なんとかなりました。



さあそしてやっとオーランドに到着ーーーー!!!




WIFIをオンにすると、一時間ちょっとまえに到着したばたことボイルから「ディズニーストアみたいなところにいるよ」とメッセージが。ということで荷物をピックアップし、そのまま待ち合わせ場所へ。しかしみあたらない二人。電話をかけようとするものの。。。

Wifiがパンク状態

そうなんです、大絶賛夏休みなこちらはなんてったって人が溢れかえっているオーランド空港。まったくWifiがつながりません。
挙げ句の果てに私は前回も今回もBターミナルに到着したため勝手にBターミナルのディズニーショップ集合かと思っていたのですが、二人が到着したのはAターミナル。こちらにもディズニーショップがあります。なんてややこしいことしてくれてんねんオーランド空港さん

さあ困った、しかしここでうろたえる私ではない。前日のばたこのスカート忘れ事件のときに「もし本当におち合えなかったらマジカルエクスプレスの受付前で会おう」と言葉を交わしたのを思い出しました。ああ、ありがとう昨日の私!早速マジカルエクスプレスの受付に向かいます。・・・しかし


二人の姿はない!!!!!!!!

本格的に冷や汗をかいてきました。
さあどうしよう。昔の人はラインがない時代にどうしていたのだろうか。空港の人に泣きつこうか、でもこの大にぎわいの空港で放送をいれてもらったところで二人に届くのだろうか、いや、そうは思えない。ましてや英語だ。私が呼び出されてもわかるかどうかも定かじゃない。


そんなことを思いながら重たいキャリーケースとバッグ2つを手にオーランド空港を右往左往すること一時間半。。途方にくれた私は最後の望みにかけて5度目のマジカルエクスプレス受付場所に。すると・・


無駄に目立つばたこのスーツケースと共に数ヶ月ぶりのばたこの姿が!!!


もう手に持っている荷物のことも忘れ安堵から崩れ落ちる私。このまま夜まで彷徨い続けることになるのかと思いました。その後ボイルとも無事に合流。マジカルエクスプレスの受付もなんとかやりきり、乗車。オーランド空港からワールドってこんなに時間かかったっけ。



そんなこんなでお互いの旅中の話をするわたしばたこ、そして爆睡のボイル。泊まるホテルに到着し、マジックバンドを受け取り!!!!!!




なぜか信号カラー。三人全くちがう手なのが面白いね・・・。




装着しておおはしゃぎする二人。


ひと休憩してダウンタウンディズニーへ!





テンションが上がりまくりな私たち。大人とは思えないほどに目を輝かせてたくさんのものをみました。







どう考えても「飛んでるんじゃない、かっこつけて落ちてるだけだ」じゃなくて「飛んでるんじゃない、はしゃいで跳んでるだけだ」なばたことぼいる。




黄昏の女子二人。


夜ご飯のホットドッグ。


空港でのタイムロスが大きかったのか、我々がゆっくり回りすぎたのか、本当に時間が足りなかった。Art of disneyで大騒ぎしすぎました。いつかあんな絵画をひょいひょい買って帰れる人間になりたいと固く誓った日でした。

そしてダウンタウンディズニーに新しくできたヒーローショップにもいってきたよ。

内装はどうやらS.H.I.E.L.D.本部でした。







そこでナターシャちゃんになりました。

そんなこんなで初日から大はしゃぎして帰ったら12時。二日目は5時にはバスに乗り6時の開園までにはマジックキングダムに行く予定なのに寝たのは1時。さあどうなるのでしょうか・・






おまけ 
窓にかわいいデコレーションしてるところが本当にかわいくってありったけのものをつかった結果のこれ。なんだこれ。意味わかんなかったね。テンションに任せすぎたね。ちなみにこれ帰りに持って帰り忘れそうになりました。